監視者ピラミッドに対抗したスターフォート

監視者ピラミッドに対抗したスターフォート

この記事の概要

監視者ピラミッドに対抗したスターフォートは、タルタリア帝国が残したフリーエネルギーシステムだったのです。誰でも無料で使えるエネルギーに対して有料化して人々を監視するピラミッドは、階層社会を作りごく一部の者だけが富を手に入れます。フリーメイソンや1ドル紙幣のシンボルに使用されています。


1ドル紙幣のプロビデンスの目

アメリカ1ドル紙幣に描かれたプロビデンスの目は、経済の動向から人類を監視しているというサインの様です。プロビデンスの目とは、元来、キリスト教の三位一体を表すために使われたことになっています。
プロビデンスの目とは、目が描かれたキリスト教における意匠(意匠(いしょう)とは、物品の形状、模様、色彩、またはこれらの組み合わせで、視覚的に美感を生み出すものです。物品の一部も含め、物品の美的な外観を指す)。プロビデンスはキリスト教の摂理という意味で、神の全能の目を意味する。光背や、三位一体の象徴である三角形としばしば組み合わせて用いられる。
『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』最終更新 2023年12月31日 (日) 07:23での最新版を取得。
しかしながら、そうして1ドル紙幣には、ピラミッドのような三角の中にプロビデンスの目を描いて使うのでしょうか。古代エジプトにはホルスの目と言われるシンボルがあります。
(「ウジャト」ともいわれる「ホルスの目」は、 ハヤブサの頭をしたエジプトの神ホルスの左目をシンボル化したもの。 ホルスの目は、ホルスが父オシリスの仇を討とうとセトと闘っているときに奪われたもので、その目は空中に投げられ、月と関係を持つようになった。)
ホルスとは天空神(古代エジプトの主神,天空神。 ハヤブサないしハヤブサの頭をもつ人間として表される)と呼ばれ太陽と月は、はやぶさの頭部を持つホルスの両目と考えられていました。天空神の特徴から天蓋ドーム、太陽と月の運行、人類とは全く別人の監視者と一致してきます。

ピラミッドにこだわる訳

フリーメイソンという組織もシンボルにプロビデンスの目を使っています。監視者はピラミッドに信念を持っています。特に紙幣にピラミッドが描かれていると言うのは、富を持つことができるのはごく僅かな者だけだと言うことです。それが示す通り、世界の富を手にしている超富裕層は、全人類のほんの数人だけなのです。
監視者である異形の存在が人類ではないということは、ピラミッドを建造した者は人類ではないことになります。南極には多くのピラミッド群が存在します。
ピラミッドは人類のためではなく、気象操作、太陽と月の運行の座標として使われているのでしょう。それに対抗して建造されたのがスター フォートです。

スターフォート

スターフォートとは星型要塞です。ほとんどがオランダ、イタリア、フランス、ドイツ、に見られます。そのほかにもカナダ、キューバ、クロアチア、キプロス、チェコ共和国、セルビア、アフガニスタン、デンマーク、フィンランド、ノルウェー、インド、アイルランド、リトアニア、マレーシア、マルタ、フィリピン、プエルトリコ、ペルー、ルーマニア、ポルトガル、ポーランド、スロバキア、南アフリカ、スペイン、スリランカ、スリナム、スエーデン、イギリス、アメリカ、ロシア、ベトナムに見られます。
日本では、特に有名なのが、五稜郭 : 北海道函館市 – 五芒星形。特別史跡として有料公開されています。他にも四稜郭 : 北海道函館市 – 五稜郭の堡塁・四芒星形。史跡公園として無料公開です。
日本で二番目に有名なのが、龍岡城 : 長野県佐久市 – 五芒星形。公有地(小学校)につき見学は開放日のみとなっています。
あまり知られていませんが、戸切地陣屋 : 北海道北斗市 – 四芒星形。史跡公園として無料公開されています。その他にも、楠葉台場 : 大阪府枚方市 – 南側土塁にのみ稜堡式を採り入れた設計。史跡公園として整備、無料です。和田岬砲台 : 兵庫県神戸市 – 六芒星形のうち二陵を入口と直線土塁に造形する。砲塔のみ現存。民間企業有地内にあり見学は申込制です。
島原の乱の原城跡もよくよく調べてみるとスターフォートだった可能性があります。
スターフォートとは、前人類と巨人族により建造された環境調和システムと考えられています。しかしその多くは全文明リセット時に破壊され、泥に埋もれてしまったと言われています。破壊されずに残ったスターフォートの多くが、水を抜かれその機能を停止したのです。

スターフォートとはフリーエネルギーシステム

実のところ、これは要塞ではなく、タルタリア帝国が残したフリーエネルギーシステムだったのです。

この要塞と思われている城は、タルタルリアにおいて、水流で各地にエネルギーを運搬するための装置であったと考えられています。

スターフォートとは、エネルギー中継センターであった様です。世界各地の象徴となっている建造物もタルタリア文明の痕跡であるのです。

それらの建物とは、インドのタージマハル、ワシントン D.C.のアメリカ国議会議事堂、ロシアの救世主ハリストス大聖堂などが含まれています。これらの建物には共通した建築様式が見られます。ゴシック調で厳かな雰囲気を感じさせます。これらすべてのルーツはタルタリア用式です。

その建築様式を用いた建造物がフリーエネルギー発電所だったのです。どのように発電されたのかは、屋根の先端に取り付けられた突起物をアンテナとして、エネルギーを建物の下部に送り込んでいたのです。

屋根部分にも仕掛けがあり幾何学模様の装飾はエネルギーを集めるための共振器として機能していたと言われています。その共振器となり得る模様は屋根以外にも窓にも施され建物全体としてフリーエネルギーを発電していたと考えられています。

共振器の中心はカソードと呼ばれます。カソードが複数盛り込まれた建物がカセドラルすなわち大聖堂なのです。

ピラミッドに対抗する装置がスターフォートであり、前文明が現文明に滅ぼされたとしても、近い将来、1ドル紙幣からプロビデンスの目を取り払われる日が訪れるでしょう。取り払えると言うのは、監視者がいなくなったことを意味します。金融資本による支配の終わりです。

URL<https://www.youtube.com/watch?v=KtGL_u12j7U>アクセス日:2024年5月11日


まとめ

1ドル紙幣に描かれたプロビデンスの目は、経済の動向から人類を監視しているというサイン。

監視者とは人類とは違う異形人。

ピラミッドは人類のためではなく、気象操作、太陽と月の運行の座標として使われて、それに対抗して建造されたのがスター フォート。


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