日米開戦の本当の黒幕はスターリンだった

日米開戦の本当の黒幕はスターリンだった

  • 2025年8月29日
  • 2025年8月17日
  • 歴史

この記事の概要

日米開戦の本当の黒幕はスターリンだったのです。日本やアメリカにはソ連のスパイである共産主義者が潜り込んで「日本とアメリカを対戦させるよう」激しく煽り立てました。そして、どんどん緊張を高めて行きました。その結果が、日本が真珠湾攻撃に誘われてしまったのです。この先制攻撃で一番喜んだのがスターリンです。


ソ連がアメリカに工作を仕掛ける

ソ連は、次にアメリカへ工作を仕掛けます。アメリカはこの時、民主党政権です。大統領は、フランクリン・ルーズベルトでした。そのルーズベルトの側近たちが、ほとんど共産主義者です。民主党の中に 潜り込んでんでいました。

さすがに、アメリカも、共産党はダメです。共産主義者は、テロ集団だからです。アメリカの共産主義者は、今もなお民主党に潜り込んでいます。バイデン、カマラ・ハリスの民主党の中には、ガチの共産主義者がいっぱいいます。

大東亜戦争が始まる前、「日本を中国から追い出しましょう!」とアメリカで叫ばれます。ハル・ノートが有名です。ハル・ノートは、日本がぶち切れて、対米開戦をするきっかけになった文章です。

(1941年11月27日にアメリカのコーデル・ハル国務長官が日本側に提示した覚書この覚書は、日米交渉の最終段階で提示され、日本軍の中国および仏領インドシナからの撤兵、三国同盟の破棄などを要求する内容

これは、ルーズベルトの外務大臣のコーデル・ハルが作った文書です。「日本とは一切交渉しない!」と言う内容です。「今中国に展開している日本軍を全員撤退しろ!」と。 そうしなければ、「外交交渉はしない!」と言うのです。 日本軍が撤退するまでは「石油は売らない!」という話ですが、実は、ハル・ノートを書いたのは、ハルではありませんでした。

ハルはサインしただけで日本を追い詰める文章を書いたのは、ハリー・デクスター・ホワイトと言う人物です。このハリー・デクスター・ホワイトは財務次官補です。どうして財務次官補が、外交に口出しできたのでしょうか。彼はガチの共産主義者です。

戦後、議会に「お前ソ連の手先だろ!」と言うことがバレて、議会に証人喚問されそうになった時に自殺しました。


日本政府にも共産主義者が潜り込む

日本政府の中には共産主義者の尾崎が潜り込んで来て、「中国、アメリカと戦おう!」と煽り立てました。アメリカ政府の中には、ハリ・デクサ・ホワイトみたいな輩が潜り込んで、日本を「懲らしめてやりましょう!」と煽り立て、どんどん緊張を高めて行きました。その結果が、日本が真珠湾攻撃に誘われてしまったのです。

この先制攻撃で誰が喜んだのでしょうか。スターリンです。 日米開戦の本当の黒幕とは、スターリンだったのです。 その歴史上一般的なABCD包囲網と言われます。全部包囲されて、「日本はもう、やむなしという状況にさせられた、ここで戦うしかない」といった様に言われていますが、実は違っていました。そこは仕掛けられていたのです。

対米開戦をやる必要は、ありませんでした。石油が止まりました。油田があったのがスマトラ島です。スマトラ島は、当時オランダ領でした。 だからオランダと戦ってオランダを追っ払って、現在のインドネシアから油田を確保する、あるいはイギリスを追っ払って、シンガポールやマレー半島、を抑えれば良かったのです。

どうしアメリカと戦うのでしょうか。アメリカさえ巻き込まなかったら、こんな悲惨な負け方を日本はしなかったのです。なぜならば、あっという間にオランダは、日本軍に負けました。

マレー半島もシンガポールも、今のインドネシア全体が日本が抑えました。ヨーロッパでは、ドイツがイケイケで、ほとんどヨーロッパ全土を占領していました。

あとは日本軍がインドに向かうだけです。インド人は、イギリスに苦しんでいました。インドの独立を助けるために行けば、インド人は、立ち上がります。

その後はエジプトまで日本軍が行きます。 スエズ運河を抑えるためです。 スエズ運河を抑えたら、イギリスとインドの連絡が取れません。イギリスは、植民地がなかったらただの島です。そうなると、ドイツに負けます。

それをやらずに、どうしてアメリカに突っ込んで行ったのでしょうか。これは誘導されたからです。非常に怖いです。スターリンが「このままじゃまずい」と危機感を抱き、日本とドイツをそれぞれ違う方向に向けようと、日本を中国だけではなく、アメリカに戦わせ潰させたのです。


スターリンは悪知恵の天才

ヒトラーはスターリンの陰謀に気づいていたようです。その理由で、ヒットラーはソ連に攻め込んでいます。 しかしながら、本当このタイミング悪くて、ドイツ軍がモスクワに攻め込んでいる時に、日本が真珠湾を叩いたのです。

本当は日本軍も、モスクワを叩いていれば良かった話です。日本軍が満州からシベリアに攻め込めば、ソ連がこれで終わった可能性がありました。

それだけはスターリンは避けたかったのです。スターリンは、極悪人ですけが、天才です。戦術に長けています。このようなことを学校では、教わっていません。

日本人のほとんどは、ソ連とスターリンの黒幕説を知りません。国会議員も政治家も知らないのです。と言うことは、また騙されます。 歴史を学んでいないからです。

だから大東亜戦争については、「悲惨だった」、「悲しかった」、「日本が悪かった」と一般的な考え方と逆に、「大日本帝国は正しかった」、「大東亜共栄圏の何が悪いんだ」と 絶賛する人もいますが、両方ともダメです。


参考文献:ユーチューブ、大東亜戦争 / 隠された真の目的|小田真嘉×茂木誠

URL<https://www.youtube.com/watch?v=-_Itj72731o>アクセス日:2025年8月13日


まとめ

大東亜戦争が始まる前、「日本を中国から追い出せ!」とアメリカで叫ばれれる。ハル・ノートは、日本がぶち切れて、対米開戦をするきっかけになった文章。アメリカはこの時、民主党政権。大統領は、フランクリン・ルーズベルトで側近たちが、ほとんど共産主義者。

日本政府の中には共産主義者の尾崎が潜り込んで来て、「中国、アメリカと戦おう!」と煽り立てた。アメリカ政府の中には、ハリ・デクサ・ホワイトの輩が潜り込んで、日本を「懲らしめろ!」と煽り立て、どんどん緊張が高まり、真珠湾攻撃に誘われてしまった。この先制攻撃で誰が喜んだのでがスターリン。 日米開戦の本当の黒幕とは、スターリンだった。

ヒトラーはスターリンの陰謀に気づいていたなぜなら、ヒットラーはソ連に攻め込んでいたが、このタイミング悪く、ドイツ軍がモスクワに攻め込んでいる時、日本が真珠湾を叩いた。本当は日本軍も、モスクワを叩いていれば良かった。日本軍が満州からシベリアに攻め込めば、ソ連がこれで終わった可能性があった。


紹介欄

黒幕はスターリンだった 大東亜戦争にみるコミンテルンの大謀略

杉原千畝とスターリン – ユダヤ人をシベリア鉄道へ乗せよ! ソ連共産党の極秘決定とは?

 

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