善良なアメリカを乗っ取ったイルミナティ

善良なアメリカを乗っ取ったイルミナティ

この記事の概要

善良なアメリカを乗っ取ったイルミナティ・フリーメイソンは、ウォール街で活躍しています。宗教、政治、経済、各企業、メディア、SNSをも乗っ取っています。アメリカは、個人としても自由と神に対する信仰を求めるために渡ってきた庶民の生き様が根付いています。彼らは、ナショナリズムでありトランプはその人たちを代表したのです。


永遠の指導者モーセ

ノルマンディ上陸作戦がありました。連合軍がフランスのノルマンディーに上陸する時に、何十万の船を用意して一気にノルマンディーに上陸する時の最高司令官が後のアメリカ大統領アイゼンハワーです。イギリスの司令官がモンゴメリーでした。
その中でモンゴメリーは人類歴史を振り返ってみて最大の指導者はモーセだとためらいもなく述べています。彼はノルマンディー上陸作戦において、勝つか負けるの瀬戸際でした。
その時、イギリスの大艦隊を率いてノルマンデーに上陸します。モンゴメリー将軍や他の多くの人々に、モーセは今に至るまで強烈な影響を与えています。ミケランジェロは、有名なモーセの彫像を掘りました。モーセに関して述べるならば、話が尽きません。そのモーセが600万のイスラエルの民を率いて砂漠を旅をする話が旧約聖書の中に出てきます。
モーセに率いられて彼らが移動するときに、道先案内として下から上に向かって昼は雲の柱がありました。夜はその白い雲の柱の中に火が灯りました。

星条旗に秘められたアメリカの真実

これは神の業です。それがアメリカの星条旗を縦にしたものです。これがアメリカの真実です。赤いラインは、白い雲の柱の中(星条旗を縦にする)に火が灯ったことを象徴しています。
白いラインは白い雲の柱です。昼は雲の柱で移動しました。そして赤いラインは、その雲の中に火が灯っていたのです。これがアメリカのスタートです。
ヨーロッパ各地からアメリカには、大西洋を渡って移民が来ました。彼らは、イギリスと戦って独立し人たちです。自分たちは新しいイスラエルを作るという意気込みでした。
彼らは、ユダヤ人ではありません。白人です。ユダヤ人ではありませんでしたが、彼らはヨーロッパにおいて自由に信仰が許されていませんでした。迫害されていたのです。彼らは祖国を捨てて、魂の自由を求めてアメリカに渡りました。
もちろん、その他に後に、イルミナティ、フリーメイソンもアメリカに渡って来ました。
イルミナティやフィリーメイソンがアメリカをガッチリと抑えて、アメリカの政治・経済を乗っ取ったのです。その理由で、アメリカの本質はイルミナティ、フリーメーソンです。

権威主義に追われた庶民たち

「大草原の小さな家」を長い期間NHKで毎週放映されていました。あのドラマがアメリカ庶民の姿です。
つまり小さな村を中心に教会堂を建てました。日曜日には、ローラーや家族、友人や近所の皆さんが集まる場所です。アメリカの教会堂が重要な鍵を握ります。アメリカの大草原の小さな村の真ん中に教会堂を誰がつくったのでしょうか。村の人々です。
その重要な鍵というのは、教会には、教派とか宗派とかに属していません。いわゆる牧師もいない場合もあります。村の人々は、教会堂に集まって聖書を研究し学び祈り神を崇めていました。これがアメリカです。組織から解放された真の自由がそこに存在していました。
どの宗派が正しいかの問題は存在しませんでした。神は直接、個人に関する啓示を下されることを知っていたからです。だから教派間の争いが起きるはずがなかったのです。
その後、権威主義のフリーメイソンの儀式がキリスト教に取り込められ、キリスト教を偽装したユダヤ教が浸透し、人々は神の名の下に支配されるようになってしまいました。狡猾でずる賢い人々は、善良で性格の良い人を支配し、自分たちが上に君臨し、ヒエラルキーをつくりました。
昔から続けられていた秘密の恐ろしい儀式は、形を変え形式的になっています。現代の多くの信者は気づいていませんが、その儀式を施し、宗教組織に縛ります。抜けたならば「地獄に落ちる」と暗示され心と精神を縛りつけます。現代もその秘密の儀式が行われていますが、形式的なことであれ、フリーメイソン系の儀式は、エプスタイン島で話題になっている血の儀式に通じているのです。
信者たちは大人しく人の良い人々です。ところが、指導的な立場の者たちは彼らを奉仕させ、献金させ、労働を搾り取りました。指導的立場の人々は、あらゆる労働は神に使える行為であり神聖なものとして無償で手に入れています。
ヨーロッパは、バチカンを中心にカトリックの法王がいます。それは権威主義です。彼は、普通のオッサンです。中世の時代には、あの法王よりも王様は下でした。
だから神政政治または神権政治(神が国家を統治する国家形態。この政治形態は、聖なる政治規範により支配されている部族や国家の統治形態のすべてを意味します。
政治形態は、政治権力者が宗教上の最高権威者と人格的に一致しているのです。政治権力者自身が、神から召された者として権威によって権威づけています。そのため絶対的服従を支配される者に対して要求されるのです)を意味します。
法王は絶大なる権力を持ちます。法王の下には、世俗の政治家たちがいました。それに対して、人の権威に従うことを嫌う人々が現れました。大人しく従わなかった人々や叫んだり運動を起こした人たちは、迫害されて殺されました。

宗教改革

そのきっかけになったのが1500年頃のマルチンルターによる宗教改革です。その主張とは、「聖書は、人の権威については何も述べていない。人類は神と直接結びつくことができ、仲介者はいらない。一人一人の個人が神に祈ることができる」とのことでした。
聖書によって人は神と交われます。その動きはどんどんヨーロッパに広がりました。ある者は殺され、ある者は、迫害されました。
ある者は国を捨て、森に入り山を越えて行きました。そして行き着いたところは、オランダでした。オランダという国はプロテスタントの国です。
今でもオランダは、カトリックや宗派、教派などの権威から離れたプロテスタントの国です。プロテストとは抵抗するという意味です。そこから彼らは、オランダから大西洋を渡ってアメリカ行ったのです。
アメリカはいわゆる庶民の大地でした。アメリカには、後から追いかけてくるイルミナティ、フリーメイソンのようなヨーロッパから使わされた者たちが渡って来ました。
ヨーロッパの権威主義者にとって、アメリカは、今も植民地です。しかしながら、アメリカは、個人としても自由と神に対する信仰を求めるために渡ってきた庶民の生き様も根付いています。彼らは、ナショナリズムでありトランプはその人たちを代表しただけです。
最近はあまり起きていませんが、時々、リバイバルという運動がアメリカで起きます。人々の道徳が退廃すると、街中から誰か指導者が出てきます。
「我々が進んでいる方向は、間違ってるのではないか」と言って叫びます。すると何千、何万の人たちが集まって元の正しい道に戻ろうとします。道徳の基礎は、教会の権威ではありません。聖書です。その正しい勢いで進むのですが、人間はまた何年かしたら堕落します。

イルミナティに乗っ取られる

そうすると、また誰かが出てき道徳の基盤に戻り正しい方向へ進んでいくのです。アメリカで一番有名な大学は、エール大学、あるいはハーバード大学などたくさんあります。その大学の出身者たちは、政治、経済を動かしています。
ジョナサン・エドワードは、このような人々に対して聖書を教えて、間違ってたことを正していました。こうして聖書を教える必要があったために設立されたのがハーバード大学やエール大学などです。
それらの大学は、元々聖書研究の集まりの場所でした。今のような権威主義ではなかったのですが、ある時から乗っ取られてしまいました。誰にでしょうか。イルミナティにです。アイビーリーグの大学は今や国際金融資本、グローバリスト養成大学となってしまいました。権威主義に乗っ取られたからです。
アメリカのニューヨークは、元々は、単純な商業の中心でした。それがイルミナティに乗っ取られて今日のウォール・ストリートになったのです。アメリカ変質して行きます。常に抵抗する人と飲み込まれて行く人がいます。
アメリカの本来の姿は、雲の柱、火の柱に導かれて「新しいイスラエル」をつくるために、真の自由を求めてアメリカに到着した庶民の集合体です。
イスラエルと言いますが、中東にあるイスラエルではありません。あれは偽ユダヤの国です。アメリカ人もそうですが、白人がイスラエルをつくることができません。モーセたちに書かれた旧約聖書があります。迫害を受けてアメリカに入植してきた人々は、これをモデルにして、「私たちは神に仕え神からの自由を得て生きていきたい」これが本来のアメリカなのです。

アメリカの先祖アーミッシュ

徹底した考えをもったアーミッシュとい人たちがいます。アメリカには、何十万といます。それは主にペンシルバニア州にいます。ペンシルバニアの大きな街は、ランカスターという街です。
そこに行くと大きな街ですが、ふっと見たら車がビュンビュン飛んでいく中、馬車に乗って一人か二人しか乗らない1頭立ての馬車で「パッカパッカ」走っています。
彼らは、アーミッシュというグループです。彼らは、自分の家に帰ると周りは見渡す限り農園です。文明を全部否定しているで、馬車を使用します。車には乗りません。電気を使わないので早寝早起きです。
昔の日本人もそうでした。そこで農業をして、自分たちで作ったものを自分たちで食べます。水は井戸水です。農薬は使いません。枯れ葉剤などのような除草剤は絶対使わないのです。
アーミッシュの人はとても健康です。自分で作ったものですから無農薬です。アーミッシュの研究をするためにペンシルバニアに行った方がいます。その方は、ある郊外にしばらく滞在しました。
その方の研究を終え、彼らが別れる時にジャムをプレゼントしました。りんごのジャムです。一切農薬を使ってないですから、無農薬のジャムは食べることが珍しいです。日本に帰って来たら同じものはないので、なんだか非常に大事に大事にしました。
はじめに匂いだけ嗅いだり、始めちょっと舐めたりするように大事にしました。ある時はパンにつけたりして食するうちにやがてなくなりました。そのようなことが、アーミッシュにとっては日常当たり前なのです。
結婚は彼らの村の中でします。家を建てるときには、村人が全部集まって来て、納屋をつくったり母屋を作ったりします。アーミッシュは、自分たちはいわゆる時代遅れだと言われています。
300年前あるいは200年前と、生活様式が全然変わっていません。昔のままです。男の人は髭をはやしますが、鼻の下のヒゲを生やしません。鼻の下の髭は、カイザル家ですから軍人のヒゲです。それを生やしません。女の人は長い農家のドレスです。大学がありませんので、家で親が子供たちに教育します。
家庭の学校ですから、「偏差値の高い有名大学」で「どのような資格を取って」とそのようなことはしません。彼らにとって、世の中の栄誉に関しては、何の興味もありません。
彼らに取って最も重要なのは、神への信仰です。農業です。そして水です。風です。干し草やわらです。なぜ彼らはそのようなところで生活しているのでしょうか。200年前、300年前の自分たちの先祖たちがヨーロッパを後にして辿り着いたアメリカで生活した理由に起因しています。それはアメリカが一番いい場所だからです。
そして自分たちの生活が最高だったのです。その地を、その環境を、その生活様式を今も受け継ぐことに喜びを見出しているからです。もしペンシルバニアに行く機会があるならばアーミッシュの生活に触れてみたいですね。
その場所には多くのアメリカ人来ています。自分らの先祖を見に来ています。ニューヨークへ行って幸せでしょうか。いつ襲われるか分からないし怖い場所です。アーミッシュの世界には、自分たちの先祖たちは、このような生活をしていたことがよく理解できる場所です。
アーミッシュのような生活をしなくても、アメリカ人の先祖の思いには、心は火の柱、雲の柱に導かれて新しいイスラエルをつくるために移住して来た先祖たちの考えの基礎に旧約聖書があったことが分かります。これが庶民のアメリカの世界です。大草原の小さな家はそれをヒントにしてつくられたドラマでした。

参考文献:ユーチューブ、宇野正美 アメリカの真実という話

<https://www.youtube.com/watch?v=iRT1JYjD2zM&t=7s>アクセス日2021年2月9日

紹介欄

アーミッシュカントリーの美しい暮らし (日本語) 単行本

アーミッシュの赦し――なぜ彼らはすぐに犯人とその家族を赦したのか

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聖典をかける少女

地球は乗っ取られている。それも、私たちが、神だと信じている存在によって。「聖典をかける少女」によりますと、創世記がどのように、誰によって書かれたか説明されています。「プレアデス+かく語りき」がモチーフになっているようですが、地球は、30万年前に聖書に登場する創造神たちによって乗っ取られていることが理解できます。

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