会話するキノコが地球環境を変えていく

会話するキノコが地球環境を変えていく

この記事の概要

会話するキノコが地球環境を変えていくとも言われています。キノコはその地下に張り巡らした菌糸で電気信号によって会話をしていると考えれています。人間の神経細胞が情報を伝える方法に、似ているのです。キノコに意識があるのではないかという新説です。気候変動の原因は、キノコかもしれません。地面の中に菌糸が張り巡らされているのですから。


キノコは独自の言語で会話

キノコは独自の言語で会話していると言われています。キノコはとんでもないネットワークを持っています。最大でキノコの言語は、研究の報告によりますと、少なくとも50種類の単語を使い分けているらしいのです。
キノコが単語を使い分けている事なですが、まず、前提としてキノコは、胞子を撒き散らすための部位があります。植物でいうところの花のようなまたは、木の幹とか根っこに当たるものが菌糸です。
菌の糸のところを見ると、綿のようにあるのが本来のキノコです。菌糸は、本来、これが木だとか木の中に張り巡らされてる東京ドームのはるかに広い領域にまで菌糸を伸ばしていると言われています。

張り巡らされた菌糸で会話

このキノコはその地下に 張り巡らした菌糸で電気信号によって会話をしていると考えれています。人間の神経細胞が情報を伝える方法に、似ているのです。
例えば、キノコはどのようなことを伝えているのでしょうか。生物ですから、生存に必要な情報だと思われています。「あの辺にいい養分がある」とか「食べ物がある」とか「あそこはちょっと環境が悪いな」とか、「こっちにはあんまり来ない方がいいよ」と言った情報をやり取りしているらしいのです。
例えば、地面の中がすごく暑かったら、「いやこっちはちょっとやめた方がいい」とか、「ここはやけに敵が多いぞ」といった情報を伝えているのです。
考えてみたら、キノコには脳がありません。この菌類がこうした複雑な情報処理能力を持っていること自体が、不思議です。研究の結果、キノコの平均的な単語の長さが 5.97文字ぐらいあることが分かって来ています。
電気信号で分析していますから、定量的に分かります。これは英語の平均的な単語の長さが4.8文字です。ロシア語の平均的な単語の長さ6文字と非常に似通っているのです。
5.97文字は、人間の話す単語と似た文字量を含むということが分かりました。またその観測された単語の数は、合計で50種類にも及びます。最も頻繁に使われる単語は、15か20種類で、長い単語ほど使われにくい傾向にあります。
例えば、ペットの猫でも人間の言葉の15から20ぐらいの単語をはっきりと認識しています。人間の言葉を猫が理解してるのですから、コミュニケーションをとる上で一番最低限の言葉を理解しています。

菌糸は脳神経ニューラルネットワーク

キノコは菌糸です。菌糸がどんどん張り巡らされています。根っこの場合は、どんどん枝分かれしていきますが、菌糸の場合には、網の目のように繋がっていくわけです。これは、脳神経ニューラルネットワークと同じです。
一方的な情報のやりとりではなく、非常に複雑な情報をシステム的に処理してる可能性があります。ある意味において、キノコの菌糸は脳の 脳神経と似ています。
その神経回路が、例えば甲子園球場や東京ドームの広さとすると、人間が思っているよりもっと高度な情報のやり取りをしています。となると意識が発生しているのかもしれません。キノコに意識があるのではないかという新説なのです。
そもそも人間の意識は何か、これは幻想なのです。この神経の情報をシステム論からすると、意識を持って時間があると思い込んでるんでいますが、実はすべて幻です。全部脳神経が、細かい情報の処理を統合しているのです。
幻想としては、ワンマンの社長のようなつもりでいるのです。実際は有能な社員が、たくさんいろんな問題を処理しています。社長はただ、ハンコを押しているだけです。脳の情報のやり取りとは、そういう実態なのです。

キノコの戦略

ですからキノコだってこういった情報をやり取りし てるとすれば 統合するために、意識を作り出しているのは当然ながらおかしくないのです。 我々が食べてるその胞子の部分は、その菌糸の部分からすると「いいいよ。やるやる」と提供しているみたいなのです。キノコも 戦略を立てています。
例えば植物の実は、鳥や動物に食べられることによって、その種が遠くに移動でき、糞で落ちてそこから生えることができます。同じようにキノコも、食べられてで胞子が移動して、別の場所でまた繁殖すると言う戦略を持っていたとしても不思議ではありません。
毒キノコがあるのも意味があります。キノコは地球上に生存しています。ひょっとしたら、自然界の生態系で主役なのかもしれません。何か、今、地球上では気候が変だとか言ってます。
キノコが環境について考えているとします。例えば土壌についてです。「このような状況の方がいい」とか「木があったら、それを分解して土に返す」ということをやっています。だから意図的なものとして、例えば「じゃあここを乾かしてやろう」とか「ここを湿らそう」とかそうやっていけばいつの間にか自然界に影響を与えてしまっているのです。
それこそ気候にまで影響あたえています。気候変動の原因は、キノコかもしれません。だから人間は、キノコの菌糸の上で、泳がされているのです。なぜならば、地面の中に菌糸が張り巡らされているのですから。環境破壊をキノコが気づき始めてしまったら、そのうちキノコからしっぺ返しを食らいます。
またはキノコが全部毒になったりします。今まで毒がなかったキノコがなぜか突如、毒を持ち始めるのです。毒なしキノコだと思って食べた人が中毒を起こすというケースが、最近増えています。

URL<https://www.youtube.com/watch?v=5qS129dEilY>アクセス日:2024年6月11日


まとめ

キノコは独自の言語で会話してい、ネットワークを持っている。最大でキノコの言語は、50種類の単語を使い分けている。

キノコはその地下に 張り巡らした菌糸で電気信号によって会話をしている。

菌糸張り巡らされ網の目のようにこう繋がって脳神経ニューラルネットワークと同じ。

キノコは自然界の生態系で主役なのかもしれない。


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