中国武漢現場医師からのメッセージ

中国武漢現場医師からのメッセージ

  • 2020年3月4日
  • 2020年6月8日
  • 社会

写真引用:YouTube:TAROchより、

この記事の概要

中国武漢現場医師からのメッセージよりますとこの新型ウイルスは特殊であり、奇形な性質を持っています。感染しても症状が出ない人がいるのです。本人は気づかずに出歩いてしまい感染を広げてしまいます。そこから感染した人には、重篤化する人もいます。これこそが怖いのです。


医療現場で働く医師の新型肺炎について

回復後も14日の隔離が必要

退院できた患者が、回復後も14日の隔離が必要なのはなぜなのでしょうか。

新型肺炎、新型コロナウイルス(COVID-19)に関して、中国の医師たちは、このウイルスを「乱破ウイルス」と呼んでいます。

乱破とは、毒性が強いだけではなく、症状にばらつきがあり、先行きの見通しがつかないことです。新型肺炎と戦い始めて1ヶ月が経ちました。この新型ウイルスは特殊であり、奇形な性質を持っています。

一般的な治療法では解決しません。治療面や予防面も、試行錯誤していますが、効果の程は理想とは程遠い状況です。

新型ウイルスをなぜ、「乱破ウイルス」と呼ぶかと言うと、特殊な部分があり、例えば、感染しても症状が出ない人がいるのです。

感染しているのに熱も咳も出ません。そのため本人は気づかずに出歩いてしまい感染を広げてしまいます。

そこから感染した人には、重篤化する人もいます。これこそが怖いのです。しかしながら、正常で健康に見える人を全員検査できるはずもありません。言えることは感染力が非常に強く、危険性がとても高いのです。

さらに厄介なことに、潜伏期間がバラバラな事です。


24日後に症状が出る人がいる

数日前に発表された論文によりますと、感染者の潜伏期間を調査したところ、1日から24日と言う結果でした。

つまり、短い人であればその日のうちに、症状が出始めます。長い人であれば24日後に、ようやく症状が出始めます。

昨日発表された患者は、感染者と接触があり、その日のうちに隔離されました。隔離期間は14日間です。

14日後、帰宅が許され自宅で引き続き隔離療養していたときに、10日後に発症しました。この事からも24日の潜伏期間説は、証明されました。そのため扱いがとても難しいのです。

このウイルスは文字通り新型で、過去に例もありません。これまでの常識が通用しない部分も多くあります。

現在の核酸検査や各種PCR検査全ては、この新型ウイルスが発生してから発明されたのです。

このためこれらの検査は、100%正確なわけでもありません。発症前であれば要請が出る確率は40〜50%です。

それから肺炎について、これも症状が明確ではなく、少し前に発表された文献によると、初期感染者の20%は、陽性であってもCTで肺炎を確認することができません。

ICUに運ばれた人であっても、CT後に5%しか確定できないし、肺の中に炎症は見られないこともあります。

何度も言いますがこのウイルスは一貫性がなく、ケースバイケースの例ばかりです。

だから治療後にどうやって、完治や退院の判断をするかと言うと、症状がまる三日間見られず、発熱や咳もなく、患者も回復した自覚があり、さらに検査を2度行い、どちらも陰性で、退院が認められます。


14日間は大人しくすることが一番の安全策

ただし先ほども言いましたが、核酸検査の正確性は絶対ではありません。この患者の体内にウイルスが残っていて、検査が正確に出なかった場合、回復したと思って出歩いてしまい、感染力が残っていたら、一生このウイルスの拡大は終わらないのです。

この点を考慮して、治療後に完治して、症状もなく、検査結果が陰性でも、帰宅後も自己隔離を命じ、家からは出ず、14日間は大人しくすることが一番の安全策です。

社会生活での感染防止となり、公衆の安全につながります。


安倍首相が決断した学校閉鎖イベント閉鎖の要請

このような理由で安倍首相の決断は正しかったのです。野党の皆さんと議論していたら決断できません。

このウイルスは今までに経験したことのない恐ろしいものなのです。直ぐに症状が出ないのでなんともないと思っているとしたら、それは危険です。


参考文献:【新型肺炎⑩】中国の医師が語る隔離の重要さと風邪・インフルの違い。最先端で治療にあたる医師が配信 in 中国 #34


まとめ

回復後も14日の隔離が必要

さらに14日間の隔離後10日後に発症するケースがある

感染力が残っていたら、一生このウイルスの拡大は終わらない


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