この記事の概要
世界を救っていたトランプ大統領の英断だったのです。イランの核兵器が完成間近で、待ったなしのの状態でした。今やらなければイランが核保有国になってしまいます。イスラムテロ組織の背後にイランがいて、イランの背後には中国がいるという構図です。イラン攻撃は、イランだけではなく、 間接的に中国への攻撃でもあり、世界の平和を守るためのトランプ大統領の英断だったのです。
誤解されているトランプ
テレビの報道では、反トランプの専門家たちが招待されて、トランプ大統領についてネガティブなことを述べています。イスラエルについても同様に、自称専門家たちによって、イスラエルについてネガティブなことを述べています。
親トランプと反トランプの有識者を読んで討論させたり、お互いに解説してもらうような番組があればそれは公平で有意義な番組になります。ところが、テレビは基本的に左派の有識者しか呼ばれません。主要メディアが左傾化しているためです。
最近はSNSの普及で、人々も賢くなりました。メディアの言うことを鵜呑みにしない人たちが増えています。しかしながら、保守派を中心とするそういう人たちですら、イスラエルのことになると必ず否定的になります。
一番の理由は、ユダや陰謀論です。「ユダヤ金融資本が世界を動かしてきた」と言う陰謀論。実際に一部は事実です。ユダヤ金融資本が、世界を動かしてきたと言うことは、陰謀論ではなく歴史的な事実です。
そこから尾鰭背鰭がついて、あることないことないこと言われまくっています。ごく一部のユダヤ金融資本と民族国家としてのユダヤ人イスラエル国家はイコールではありません。
何でもかんでも「イスラエルのすることは悪だ」と言う偏見、差別は、本当に危険な思想です。それこそが、まさにヒトラーが、人々に広めた思想です。それを信じる人が増えて組織されたのがナチスです。
アメリカ、イスラエル、イランのどちらが悪いかと言う話ではありません。もちろんどちらの方が悪いかは歴史的な経緯を見れば明らかです。なぜアメリカとイスラエルがイランを攻撃するに至りイランとイスラエルが対立しているのでしょうか。
アメリカとイスラエルがイランを攻撃した理由
この最も大事な部分をメディアが確りと報じません。「狡猾なイスラエルが、アメリカをそそのかして頭のおかしいトランプがそれに乗っかって戦争が起こった」と言う論調です。
それは全く違います。事実はこうです。イランの核兵器が完成間近で、待ったなしのの状態だったからです。「今しかない。今やらなければイランが核保有国になってしまう。」
イスラム教を信奉するテロリストたちが、世界中で何をやってきたかはご存知の通りです。過去には、イスラム国のテロリストたちが、日本人を誘拐して日本政府に身の代金を要求し、要求が通らないと人質の首を切り落とした動画をネットに流した事件がありました。
自分たちの大義のためなら殺人、自爆テロも厭わない。そんな連中が核兵器を手にしたら世界はどうなるでしょうか。イランと対立しているイスラエルにとってはなおさら死活問題です。
必死になるのは当然です。国家の存民の生存権がかかっているからです。そこにアメリカはどうして乗ったのでしょうか。イスラエルのためではありません。
現在のテロ支援国家であるイランと言う国は、アメリカにとっても、世界にとっても脅威になります。イランを攻撃した一番の理由は、中国潰しです。
アメリカはイランに経済制裁をしていますが、そのイランから石油を買っているのが 中国です。イラン産原油の90%を中国が買っています。それは格安です。イランは、アメリカに経済制裁されているので、他の国には売れません。
イラン攻撃はトランプの英断
イスラムテロ組織の背後にイランがいて、イランの背後には中国がいるという構図です。だからイランの武器や通信システムは全てメイドインチャイナなのです。イラン攻撃は、イランだけではなく、 間接的に中国への攻撃でもあり、世界の平和を守るためのトランプ大統領の英断だったのです。
イスラエルのネタニアフ首相がアメリカへ直接行って、トランプ大統領の別荘マー・ア・ラゴで、イスラエルの諜報機関モサドが入手した数々の証拠を見せて直談判したのです。
「もう今しかない。今やらないと手遅れになる」と。アメリカが乗らないならイスラエルは単独でもやると息巻いたのです。それでトランプは大統領として決断したとは言っても、この2人の関係は、実はそんな にいいものではありません。
第1次トランプ政権の時は良好な関係でしたが、バイデンが大統領になって、トランプが不正を訴えていた時に ネタニアフは手のひらを返すような動きをしました。
それでトランプは、ネタニアフに対して「あんなによくしてやったのに手のひらを返しやがった」と恨み節を言ったと言うのです。トランプは、ネタニアフに対して内心よく思っていない関係のようです。当初メディアが報じていたような密月関係ではありません。
トランプへの偏向報道
しかしながら、個人的な感情がどうであれ、これは国家間の問題ですから、大統領としてやるべきことを行いました。問題を棚上げせずに逃げずに決断したのです。 これぞリーダーの決断力です。メディアの報じ方一つでトランプは人々の英雄になっていたはずです。
ところが、悪い報じ方をされているので、まるで戦争を起こした原因かのように思われています。実際には文字通り世界を危機から救いました。
イランに核開発を実質的に許したのはオバマ政権です。オバマは問題を棚上げしました。10年間、核開発を停止すれば経済制裁を解除する。 それでイランは金を稼げるようになり、 準備してから核開発を再開しました。
このオバマがイランと結んだバカげた合意を破棄し、イランが核開発できないように再び制裁を課し、核兵器の完成を防ぐためにイランを攻撃してくれたのがトランプ大統領です。
トランプ大統領はオバマ大統領の尻拭いをしたのです。それにも関わらず、アメリカのイラン攻撃が始まって以来、主要メディアがオバマ大統領の責任を追求する報道を見たことがありません。
トランプ大統領への非難は毎日見聞きします。これが偏向報道でなければ何なのでしょうか。
参考文献:ユーチューブ、実は世界を救っていたトランプ大統領の英断
URL<https://www.youtube.com/watch?v=KlVtW-fL8vM>アクセス日:2026年7月8日
まとめ
保守派を中心とするそういう人たちですら、イスラエルのことになると必ず否定的になる。
事実は、イランの核兵器が完成間近で、待ったなしのの状態だった。今やらなければイランが核保有国になってしまうので攻撃した。
イスラムテロ組織の背後にイラン。イランの背後には中国。イランの武器や通信システムは全てメイドインチャイナ。イラン攻撃は、イランだけではなく、 間接的に中国への攻撃でもあり、世界の平和を守るためのトランプ大統領の英断だった。
オバマがイランと結んだバカげた合意を破棄し、イランが核開発できないように再び制裁を課し、核兵器の完成を防ぐためにイランを攻撃してくれたのがトランプ大統領。