プラズマ生命体の存在が神よりも自然が先

プラズマ生命体の存在が神よりも自然が先

この記事の概要

プラズマ生命体の存在が神よりも自然が先にあったことを証明するのです。ユダヤ教・キリスト教などの西欧的な考えでは、神が万物を創造したと考えられていますが、日本の古代からある神道は自然があらゆるものを生じさせたと言う考えであり、自然を神として崇める日本人的思想の方が道理にかなっているのです。


UFOの推進原理

UFOの推進原理は、空間の謎に関する本当のところを理解しないと分からないのです。そもそもなぜこんな速いいスピードで飛行できるのでしょうか。
空気中さらには海の中、水中、気体、液体の中を高速で飛行するということは、当然ながら個体の中でも飛行できる話になってきます。そうなると地底と言う話にもなります。
これは、一つの流れとして、空中から海中そして最後は地中です。そのUFOはものすごく速く移動することができます。我々人間が、「飛行機だ、ロケットだ」と言っていますが、もっと速く気体の中を移動できるのであれば、液体でもできるはずです。人間の常識の中では、個体である地中の中では、「動けないだろ」と考えてしまいます。

もう一つの空間

人間の感覚では、「トンネルを掘るしかないんだ」と考えます。ところが、もうシステム自体が違うのです。まさに空間とは何かと言うことの本質を理解しないと、絶対UFOは作れません。言ってみれば、その光の速さに近い速さで移動するとなると、とにかく空間、この目の前の空間ともう1つ、別の空間を想定しないと無理なのです。
そのもう1つの空間を設定すると、理解し易くなるのでしょうか。もう 1つの空間をある意味生じさせることによっ て、まさに海の中、地中も移動できると言うことになるのです。そういう空間の考え方をしないと解明できないことになります。

プラズマの科学

かつて戦闘機のパイロットや宇宙飛行士が遭遇した数々の発光体には、様々な形態があり、強烈な光を放ったり急接近したりと、まるで予測のつかない動きにパイロットたちは翻弄されてきました。
長い間謎だった発光体ですが、実はその正体がプラズマだったのではないかという研究結果がありますます。そもそもプラズマとは、どう理解すればいいのでしょうか。
物質にはいわゆる状態変化があります。エネルギーの低いところから個体、液体、気体と、さらに エネルギーが高くなってくると、いわゆるその物質を構成している原子核と電子が、バラバラになった電離した 状態になります。これをプラズマと言います。
ごくごく簡単に述べると、プラズマとは電離したガスであると理解しています。個体からま温度が上昇すると液体になるのは、理解できます。氷から水になって、水から水蒸気になって行きます。さらに温度が上がった時に、原子になって、そして、その先に電離というものがあり、これが プラズマなのです。
物質は、「原子核の周りを、電子が規則 正しく回っている」この規則、正しく回っている電子が、エネルギーが高いために外に飛び出していくと、また戻ったりと、こうすることでエネルギーが、例えば光の電磁波のエネルギーとして放出されてあたかも発光しているかのように、実際発光しますが、発光現象が起こるということです。

宇宙のほとんどはプラズマ状態

となると、宇宙のほとんどがプラズマ状態と言われているそうです。例えば太陽は、火をつけて燃やしてるわけではなくて、あれは完全にプラズマ状態です。一般的にはその核融合によって生じたエネルギーが、「太陽の表面で燃えている」と言われてますが、その中身は、ガスです。
ヘリウムと水素がプラズマ状態にあるので光って見えるのです。同じように夜空の星々は、全て恒星ですから、全部プラズマです。宇宙の99.99999%は、プラズマでできているのです。
言葉を変えると物質は、ほとんどプラズマ状態で存在していると言われています。例えば、空気清浄機や蛍光灯に使われていたりします。蛍光灯の中は、プラズマです。自然界で言うと、オーロラ、雷、自然界における発光高エネルギーの発光状態は、ほぼプラズマです。
第4の物質とも呼ばれているプラズマですが、宇宙空間ま999.9%が、プラズマ状態です。だとすると、宇宙空間には、プラズマ生命体が存在しているのでしょうか。

宇宙空間のプラズマ生命体

宇宙空間は、非常にプラズマになりやすい状態です。一気圧の大気の地球上では、むしろプラズマは発生しにくいのです。一方、宇宙空間というのは、まさに気圧も何もかも希薄なので、プラズマとして電離しやすいのです。
宇宙飛行士は宇宙空間において、ほぼプラズマとされるものは、発光体として認識されるので、訳が分からない光の粒、光の塊が、あたたかも生物のような振る舞いをしている様に見えるのです。
かつては、宇宙ホタルとも言われたのですが、その正体がどうもプラズマさらにはもっと1歩踏み込んで、プラズマの体を持った生命体だと言うことが徐々に分かって来ました。
プラズマ生命体は存在するのです。通常の生物は、気体、液体、個体の体を持っています。宇宙空間が、 99.999%プラズマであるならば、プラズマの体を持った生命体があっても、何ら不思議ではないのです。
実際に、例えば有名なところで言うとNASAの顧問だったコーネル大学のカール・セーガン博士も、宇宙空間にはまだ発見されていませんが、「プラズマ生命体が存在し得る」と言う論文を発表しています。
ロシアの物理学者はプラズマのような細胞体は、我々が知っている生命とは全く異なる地球外生命体だと唱えていますが、どう理解すればいいのでしょうか。

プラズマ生命体は朽ちない

プラズマ生命体とは地球に限りません。宇宙空間でも普通に存在し、存在できるのです。いわゆる、一般的な生物と違って極端な話ですが、例えば死ぬと生物の体は、腐って分解されてしまいます。しかしながら、プラズマ生命体の場合には、そんなこともないのです。
プラズマのエネルギーが供給されてる限り存在し得るのです。基本的にはエネルギーですから、エネルギーが供給しているうちはずっと、存在できる、形成できる、さらには分裂、自己増殖もできるのです。
実際にそういう宇宙空間での宇宙ホタルのようなプラズマ生命体らしきものを見ていると、その振る舞いが本当に生物的であり、かつ意思があるようにも見えます
このプラズマ生命体の研究は、まだ 始まったばかりですが、今後、本当に生物学の常識、これは生命の定義にかかる問題にもなってくるのです。DNAがなくても、生物は存在しています。その意味において、今後、21世紀の生命感は、科学的な大革命になる可能性があるのです。

プラズマ生命体には意思がある

例えばプラズマ生命体には、意思があるのかないのか、栄養素がプラズマ生命体に存在するのであれば何か自分たちが増殖していくエネルギーは、光や電磁波とかそういうものなのでしょうか。
エネルギーなら何でも使えるです。一番ありふれてるのは電磁気です。例えば磁場があると、磁力線ができます。磁力線があり変動しているとそこに電流が流れます。
この様にして自己組織ができてくるのです。太陽は常に、核融合によって、エネルギーが供給されてる状態ですから、太陽の表面はプラズマ生命体にとって、非常に理想的な、存在しやすい環境です。

星々が巨大なプラズマ生命体

ひょっとすると太陽そのものが、巨大なプラズマ生命体である可能性さえあるのです。一方では、木星にプラズマ生命体が存在するという主張もあります。これは、カール・セーガン博士が、シミュレーションしています。
木星の大気は分厚いガスです。ガスの中にある種のクラゲのような形をしたプラズマ生命体が、たくさんいるのではないかと言う仮説です。雲の間を浮遊している様な論文と科学的シミュレーションを行っているのです。
プラズマ生命体の謎が分かると何か生命誕生の期限が分かってくるのでしょうか。 なぜ生物は、誕生したのかは、未だに分かっていません。なぜDNAがあるのかも。
ひょっとしたらば、このプラズマ生命体の方が先に発生していたのではないでしょうか。プラズマの自己組織化によって、DNAが形成された可能性だってあるのです。

URL<https://www.youtube.com/watch?v=PX2-zNpdWVg>アクセス日:2024年5月25日

まとめ

UFOの推進原理は、空間の謎に関する本当のところを理解しないと分からない。

もう 1つの空間を生じさせることによっ て、海の中、地中などを移動できる。空間の考え方をしないと解明できない。

宇宙の99.99999%は、プラズマでできている。

宇宙ホタルの正体がプラズマの体を持った生命体だと言うことが徐々に分かって来た。
プラズマ生命体には、意思がある。増殖していくエネルギーは、光や電磁波で、磁力線ができ、変動しているとそこに電流が流れ、自己組織ができてくる。
太陽そのものが、巨大なプラズマ生命体である可能性さえある。

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地球は乗っ取られている。それも、私たちが、神だと信じている存在によって。「聖典をかける少女」によりますと、創世記がどのように、誰によって書かれたか説明されています。「プレアデス+かく語りき」がモチーフになっているようですが、地球は、30万年前に聖書に登場する創造神たちによって乗っ取られていることが理解できます。

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