ウイルス収束後の世界がこうなる

ウイルス収束後の世界がこうなる

この記事の概要

ウイルス収束後の世界がこうなることが予測されます。それは制限がある管理システムです。ワクチンの強制により人々は管理されます。都市に集められ行動できる範囲が制限されます。一方で、人にはロボット、AI、アバターが与えられ快適に暮らせる社会が実現されそうです。


コロナ騒動収束予測

これからの世界はどのようにして変化していくのでしょうか。過去に起きたスペイン風邪を考えると、コロナウイルスが、完全に収束するのは、数年かかりそうです。
これは、ウイルスとうまく共存していく時代になりまし。ロックダウンや自粛政策ではなく、集団免疫力を得る方向に向かうはずです。
報道によりますと、すべてがうまく進んだ場合早くても、今年の9月ではないかと予想されていますが、現実的に考えると、2021年の冬ぐらいではないかと推測されています。

格差社会

コロナウイルスの影響が、このまま夏まで続けば、中小企業の失業率は、5割以上とも言われています。これは、かなり厳しい状況です。アメリカでは、4月末のデータとして、14%の失業率が出されています。
もっと悪化すれば、世界恐慌時の4人に1人は、失業する可能性が出てきました。コロナの影響により格差社会が、さらに増加すると予測されています。
富裕層は、そのまま裕福さを維持していきます。貧困層や中間層は一気にどん底に落とされいくようです。この貧困により、人間は孤独になります。これによって孤独死が増えます。アメリカの調査では、自殺率が80%増加しているようなのです。

変化した人との距離

コロナの影響によって、在宅勤務テレワークやリモートワークが推進されるようになりました。会社員は、オフィスに出社しなくても働ける状況です。学生たちも直接学校に登校しなくても、オンライン授業により学んでいます。
ビデオ会議が、主流になりつつあります。レストランは、人が入らなくなったことにより、テイクアウトを始めたり、ウーバーイーツのような宅配サービスが利用されています。
Uber Eats は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置くウーバー・テクノロジーが2014年より展開しているオンラインフードデリバリーサービス。2016年には、日本でもサービスが開始された。 モバイルアプリケーションを使って、対応している飲食店に出前を注文できる。 
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これは、自粛期間なので、一時的なものです。しかし、リモートワークなどを利用し始めたことにより、無駄だったことが省かれ、より便利な社会に変化しているのです。
東京のような人口密度が高い都市は、ストレスを抱える環境です。自粛でのストレスは増えてはいますが、満員電車に乗る必要がなく、オフィスに出社しなくても良い環境は、ストレスが軽減されます。これによって、働きやすい社会に展開されるでしょう。
完全に隔離された社会もいいものではありません。これに加えて、AI 化、デジタル化、ロボット化が、さらに急成長を遂げそうです。 Amazon Go がすでに行っているように、セルフレジや無人レジに置き換えられています
Amazon GoはAmazon.comが運営する食料品店。最初の店舗は2016年12月5日にAmazonの新本社内にオープンしており、消費者はレジに並ばずに商品を購入することが出来るなど部分的に自動化されている。
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また医療現場では、ロボットが食事を調達して活躍しています。配達もドローンやロボットが行っているところもあるようです。グーグル系のドローン配達会社が、わずか2週間で、配達が1000件を超えたり、工場でも自動化が進んでいます。
ロボットが行える作業は自動化させ、従業員は、家から仕事が行えるような環境に変化しつつあります。現在、大打撃を受けているのは、イベント会場やクラブ、ライブハウスです。今後あり得そうなのが、映画やアニメで見るバーチャルライブです。技術的には、いつでも行えそうです。

メンタルの変化

コロナの影響で人のメンタルは、どのように変化したのでしょうか。人それぞれですが、確実に多くの人の意識は変わったはずです。
政府やマスメディアのニュースを見たり聞いたりすると、不確かな情報の方が多かったのは事実です。それよりも、ユーチューブやウェブ、SNSの方が有力な情報が多くありました。
このパンデミックにより、目覚めた人が増え、選挙の投票率が変化するのではないでしょうか。日常的なことでは、幸せの価値観も変化しているような気がします。
今までの社会は、多くの無駄を生産してきました。そこで忙しくさせられて、無駄な残業をさせられていたのです。コロナ騒動により、改めて何が本当に重要なのかを見極めることができたのではないでしょうか。
これからの時代は、上からの指示を待つのではなく自らの考えで動くことが要求されます。地震警報が鳴らないと避難できない人たちや、政府から指示されないと自粛できない人ではなく自分で考えて行動する必要が出てきます。

環境の限界

このままいけば地球という環境は、AIが管理する社会が到来します。世界は、地球の環境を守るために様々な計画を実行しています。プラネタリー・バウンダリーというものがあります。これは、文明発展により、限界点を突破している地域が出てきているのです。そうなると取り返しのつかないことになるという地球の限界を示すものなのです。
プラネタリー・バウンダリーは、人類の活動がある閾値(いきち:感覚や反応や興奮を起こさせるのに必要な、最小の強度や刺激などの(物理)量)または転換点を通過してしまった後には取り返しがつかない「不可逆的かつ急激な環境変化」の危険性があるものを定義する地球システムにおけるフレームワークの中心的概念である。「地球の限界」、あるいは「惑星限界」とも呼ばれる。
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1992年ブラジルリオデジャネイロで地球サミットが開催されました。そこで議論されたのは、地球環境問題です。21世紀に向けて、持続可能な開発を実現するための行動計画アジェンダ21について討議されました。
21世紀に、地球で生きていけるためには、どのような問題を解決する必要があるかといった内容です。アジェンダ21では土地、資源、水、動物、生産物、情報、人、すべてを管理し、持続可能な環境を維持するために、身の回りのものすべての私有財産を奪い、裏の計画では、プライベートの部分をなくすことが目的だとも言われています。
分かりやすいのが、都市への集中化です。都市の方が多くの人が住んでいて、ビジネスチャンスがあります。仕事のチャンスが多いので、何もなければ、とりあえず都市へ移住するようなところがあります。
都市へ移動させるように促されることは、アジェンダ21によって、計画的につくられたことです。田舎から都市へ人口集中させることによって選択肢の少ない制限のある暮らしを強制的にさせているのです。
大都市は、一見選択肢がたくさんあるように思えるかもしれませんが、家賃は高く、住む家は小さく、物価も高くなり、買えるものは限られます。人が多過ぎるため、行ける場所も少なくなり、自由度は低くなります。
大勢の人が都市へと移動すれば、田舎の土地はがら空きになりまし。そこを独占することができるようになります。身の回りのすべてを管理してしまえば、今後の地球に向けての計画であるアングロサクソン・ミッションがうまく進行するのです。それは、人口削減計画です。具体的には、85%の人口を減らす必要があるというのです。
これはどこまで本当かはわかりませんかジョージア・ガイドストーンにも刻まれています。世界人口、5億人です。
ジョージア・ガイドストーンは1980年にアメリカ合衆国ジョージア州エルバート郡に建てられた花崗岩によるモニュメント。8つの言語で書かれたメッセージ「10のガイドライン」で知られ、その内容が陰謀論的な憶測を呼んでいる。
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最新版が2015年9月に誕生したSDGs(「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」)とは、誰一人取り残さないという理念があります。環境維持のため17項目がこのようにあります。
どこれをどのようにして遂行していくのか、そこが肝心です。
SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称
持続可能な開発目標(SDGs)とは17のグローバル目標と169のターゲットから成る国連の持続可能な開発目標。 2015年9月の国連総会で採択された『我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ』と題する成果文書で示された2030年に向けた具体的行動指針。
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ムーンショット目標

日本にはムーンショット目標というかなり飛んでいる計画があります。確か今年1月に公開された社会問題を解決するために2050年まで実現させる社会の目標です。大きく分けて6つありまし。1つ目からかなり吹っ飛んでいます。人が身体、脳、空間の制約から解放された社会を実現することなのです。実際に内閣府のサイトに記載されています。
詳しく見てみると人一人につき10体のアバターが与えられることで、大規模で複雑なタスクを実行するといった内容なのです。一人で十人満足させることができる社会で、身体的能力、認知能力、知覚能力をトップレベルまで拡張する技術を開発するのです。言い換えれば、肉体はロボット化し脳とコンピューターをつなげることで情報のインプットを行えるのです。
目標2では、未病の状態から健康な状態に引き戻すための方法が書いてあるように、不老不死が可能になりそうです。ここで完全に仮想空間に生きる人と、現実世界を生きる人に分かれそうです。
ムーンショットとは別で Society 5.0があります。これも内閣府のサイトに載っていますが、Society 1は、狩猟社会、2は農耕、3は工業、4は情報社会です。これが現在です。
これからの社会である第5期科学技術基本計画は、いろいろなことが書いてあります。要約すると5Gの世界です。仮想空間と現実空間を融合させたシステムなのです。
あらゆるものがデジタル化し、ネットにつながることによって、サイバー空間に情報が行き来し、そこで膨大なビッグデータを人間の能力を超えたAIが分析します。
ロボットを通じて、人間にフィードバックされることなのです。これからの社会は、みんなの日常的な行動が情報としてサイバー空間に行き、ビッグデータをAIが管理し、分析し、人間に直接フィードバックを送るシステムです。
ここには、「AIやロボットに支配され監視されるような未来ではありません」と書いてありますが、信じていいのでしょうか。
ロボットAIのおかげで個々の能力に関係なく、誰もが快適な生活を送ることができるようになります。不可能に思えるような計画は、2050年に可能なのでしょうか。
ムーンショットとは、ジョン・F・ケネディによる1961年のスピーチで、「月に人間を送るという目標を宣言し達成したこと」に由来します。それ故に、不可能に見えるものでも、人類は達成してきました。

制限のある管理社会システム

これから、おそらくワクチンがつくられ、ほとんどの人々が打ち込まれます。
いま話題になっている特許2020060606があります。マイクロソフトが3月26日に発行した特許です。ルシフェラーゼ酵素を使用してのことで、こちら何か気になる番号が見えてきます。もしかして、これは、ニューワールド・オーダー2020年666なのではないかと推測されています。あからさま過ぎると言えます。
その内容というのが身体活動データを使用する暗号通貨システムです。人間の身体活動にセンサーが反応し、それによって仮想通貨、暗号通貨が得られるということになっています。
これがどのようにして人間の体に影響してくるかわかりませんが、マイクロチップか、人間の身体活動にセンサーが反応して、ある条件に紐づくのです。条件が満たしていると、仮想通過か暗号通貨がもらえるのです。そのようにコントロールされ、制限のある管理社会になって行きます。

参考文献:YouTube:ウイルス収束後、これからの世界はどう変わる?!(都市伝説)


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聖典をかける少女

地球は乗っ取られている。それも、私たちが、神だと信じている存在によって。「聖典をかける少女」によりますと、創世記がどのように、誰によって書かれたか説明されています。「プレアデス+かく語りき」がモチーフになっているようですが、地球は、30万年前に聖書に登場する創造神たちによって乗っ取られていることが理解できます。

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