イタリア、アメリカは別のウイルスの可能性

イタリア、アメリカは別のウイルスの可能性

  • 2020年4月8日
  • 2020年7月14日
  • 社会

この記事の概要

イタリア、アメリカは別のウイルスの可能性が高いと言われています。L型にも2種類あり、感染力と毒性が強く重症タイプと軽症タイプがあります。この強力な方が、アメリカとヨーロッパで広まってる疑惑です。BCG接種をしていない国では、さらに重篤化する可能性があるのです。


苦境に陥っているのがアメリカとEU

4月4日現在、新型コロナウイルスで、感染者は、106万人、死者5万6千人を超えて、大変な事態になっています。

当初は中国の武漢湖北省を中心に猛威を奮っていたのですが、状況は刻々と変わりました。現在、最も苦境に陥っているのがアメリカとEUです。

国別感染者の推移表を見ると、中国本土を抜き、アメリカ、イタリア、スペインの感染が爆発的に広がっています。

死者の数をみても、イタリア、スペイン、アメリカが増えています。日本や韓国の感染者や死亡者は少なく比較的抑えられているように見えます。

この背景には、医療体制が整備されているとか、結核予防で使用されるBCGワクチンの接種が義務付けられているからだとも言われています。

BCGが新型コロナウイルスの予防になるかどうかは、現時点で分かっていないので何も言えませんが、やはり、イタリア、アメリカは、BCGワクチン接種を行っていませんし、スペインはBCGの義務化をやめた国です。

EUでは1980年代からBCGを任意にし、日本のようなハンコ型ではなく「デンマーク株」の注射になりました。

このBCGでは、特にオリジナル株に近い東京株とロシア株の接種を行っている国とそうでない国は、死亡率に違いがあります。

日本とロシアは、感染者が増えても、死亡者は増えていません。死亡者の多くは、BCG接種を行っていない70歳以上の高齢者のように思えます。


世界が目を向けるべき他の視点

それは中国の武漢発で感染が確認されたこのウイルスと、アメリカやイタリアで感染が確認されているこのウイルスは別のものではないかという疑惑です。

この疑惑について検証してみます。

まず中国で、1,000万都市武漢で最初に感染が確認されたウイルスは、2月頃から近隣国の韓国や日本などで感染が増えました。

中国とは、経済交流あるいは人的交流が盛んであるので、この国で感染者が増えるのは、当然と言えば当然です。

しかし3月頃から徐々に、イタリアをはじめとするヨーロッパ、そしてアメリカへと感染の中心が移って行きました。

アメリカでは1月21日に武漢から帰国した人の感染が確認されました。そしてニューヨーク州で3月1日、1人目の感染者が確認されました。その後、3月7日に、ニューヨーク州で89人の感染が確認されたので、ニューヨーク州では、非常事態宣言が発令されました。

3月26日にはアメリカ全土の感染者が中国を上回りました。中国の統計は信用できないという指摘もありますが、他国と比べてもアメリカで、新型コロナウイルスの死者が急激に増えている事実は無視できません。

またイタリアでも、1月29日に最初の感染者が確認された後、3月1日以降北部のロンバルディ州を中心に、感染者が拡大しました。3月10日には全域で外出が制限されました。

4月4日ではピークアウト(頂点に到達し、もうこれ以上は上昇・成長しないという段階)の報道も出ていますが、すでに、14,600人以上が亡くなっています。

致死率も他国と比べて群を抜いています。スペインでもカナリア諸島で観光客から初の感染者が出た後に、3月10日から急激に増加し、今や世界では3番目になっています。

これらの国の背景としで指摘されるのが、中国との関係です。イタリアでは年間150万人以上の中国人観光客が訪れています。イタリア在住の中国人は約40万人です。

昨年の3月に G7主要7カ国で、初めてイタリアは中国との一帯一路の構想を支持して覚書を締結しています。あからさまな中国の傾斜が見られ、EU諸国からも懸念の声が上がっていました。

またアメリカのニューヨーク州もこの数年間、中国との関係が濃厚になりました。民主党のクオモ知事が中国との交流行事を増やすなど、親睦を深めていたのも指摘されます。

もともと中国との関係でいえば、韓国あるいは日本のほうが交流は盛んでした。

日本は、2019年に延べ959万人もの中国人観光客が訪れています。また在日中国人の数も、国籍を取得した人も含めると約100万人と言われます。

イタリアやアメリカよりも、日本や韓国の方がはるかに、新型コロナウイルス蔓延のリスクは高いはずです。


致死率の高さ

しかもアメリカは早期に中国全土からの入国制限を発動していましたので、台湾と同じくらい感染に関する防御はされていたはずでした。

この表は、各国の致死率を並べたものです。もともと2月に中国で発生した致死率は2.1%武漢は4.9%でした。

ところが、イタリアが約10%に増加し、武漢の2倍になりました。感染拡大があまりにも急激です。このような状況を見ますと、中国の武漢で発生した新型コロナウイルスは、ヨーロッパとアメリカで凶悪化していることが分かります。

中国で広がった新型コロナウイルスとアメリカとヨーロッパで広がっている新型コロナウイルスは、別のものではないかという疑いが生じています。そして実は、新型コロナウイルスは地域によって種類が違うという調査も出ています。

いわゆる変異しているという説です。3月3日イギリスのオックスフォード大学から出してる雑誌 ナショナル・サイエンス・レビューがあります。

こちらに掲載された論文では、北京大学生命科学学院の研究チームが武漢市などで103人の患者のウイルスを解析したところ、昨年12月に武漢市で流行が始まってから、比較的早い段階でウイルスの遺伝子に突然変異が起こったことを発表しています。


毒性の高いものの中にさらに高いものが

新型コロナウイルスには、L型とS型の2種類があります。この表をご覧ください。L型の方にも2種類あるとされ、感染力と毒性が強く重症タイプと軽症タイプがあります。

S 型は感染力と毒性が弱く、ゲノム配列もL型よりも、自然のウイルスとの一致度が高いとも言われています。

また1月に武漢市からアメリカに帰国した63歳の女性が新たにY型に感染しているという報告もありました。オーストラリアの研究からも、ウイルスの変異が報告されています。

ウイルスは自己増殖ができませんので、他の生物に感染して、感染した細胞の中で自分の遺伝子のコピーを作って増殖します。

このコピーの過程で、突然変異が起こって、攻撃性を増したのではないかと考えられています。

あるいは、国と地域によってウイルスの種類が違ってくる変異の可能性は言われるのです。しかし自然由来のウイルスがこれほど早く、しかも攻撃的に変異することは信じがたいという研究者もいます。


生物兵器説

そこで、再び考えられるのが当初から指摘されていた「生物兵器説」です。様々な状況証拠から、この中国発のウイルスは天然のウイルスではなく、中国が秘密裏に開発していた生物兵器が流出したものではないかという疑念です。

世界中の研究者が疑っております。しかも、このウイルスが生まれた経緯について、中国は徹底した隠蔽とさらに嘘を繰り返していると思われます。

最初に原因不明の肺炎が起きていいると告発したお医者さんの李文亮(リ・ブンリョウ医師)がいましたが、この方は口封じを行われて亡くなってしまっています。

さらに、武漢市の保健委員会が、昨年の12月31日に調査結果を明らかにしました。ウイルスの発生源は海鮮市場の野生動物だということです。

感染者はこの海鮮市場に行ったこともないし、それから野生動物を食べたこともないということが明らかになりました。

広州市華南理工大学生物化学与工程学院の肖波涛(ショウ・ボウタオ)教授らが、2月10日に海鮮市場には、「コウモリはいなかった」、「コウモリを使っていたのは、武漢疾病管理センターとそれから中国科学院武漢病毒研究所だ」ということを論文に書き換えました。

草稿後その論文はすぐに削除されまして肖教授らも消息を絶ってしまいました。

そして中国政府が武漢に真っ先に派遣したのは、生物兵器の第一人者にある陳為紀少将でした。

この派遣先がやはり、武漢の病毒研究所でした。当局は生物兵器がなんらかの形で漏洩したことを認めていたのではないかと思われます。

武漢を封鎖したのも、中国当局はこの感染の発生源は武漢で武漢を見殺しにしてでも封鎖すれば、ウイリスの拡大を防げるということを認識していたことを意味するのではないかと思われます。

アメリカの世界的な生物兵器の権威であるアンソニー・トゥー氏も、今回のウイルスの蔓延は状況証拠から、武漢の生物兵器研究所から流出したものと考えるのが一番適当であろうと言及しています。

ウイルスが人工的に作られた指摘は、安全保障分野の学者が多いですが、ウイルスの専門家からも相次ぐようになっています。

ヨーロッパで研究をしているウイルス学者の董宇紅(トウ・ウコウ)氏は次のような指摘をしています。ご覧ください。

こちらの画像は新型コロナウイルスの図を表したものですが、黄色の部分がスパイク・タンパク質と呼ばれるものです。

靴のスパイクがありますが、この黄色の部分がスパイクのようです。人間の細胞にくっつくと、感染力や毒性の強さを決めているのがこの黄色いスパイク・タンパク質です。

この新型コロナウイルスの場合、この青い部分と赤い部分があります。このスパイク・タンパク質以外の部分は80%から90%が自然に存在する他のコロナウイルスとゲノムの配列が同じです。

しかしながら、この黄色のスパイク・タンパク質部分だけが、他のコロナウイルスと70%しか一致しないのです。

人間とチンパンジーのDNAのゲノム配列は1.2%しか違いません。10%も違うともう大変な違いだということが分かります。

この部分の違いについて、ゲノムの配列を調べてみたところ、自然界のウイルスとは似ても似つかないものになっていたそうです。

アメリカの生物遺伝子学の専門家であるジェームス・ライオンズ・ウェイラー博士が、中国のSARS遺伝子のワクチン・タンパク質を生成した実験室について、次のことを突き止めました。

そこでは、人工的なタンパク質を開発しており、pShuttle-SNというタンパク質に酷似しているとのことです。

つまり中国発のコロナウイルスであるCOVID-19は、この中国の実験室によって意図的に作られたウイルスである可能性が非常に高いということなのです。


中国が新型コロナのワクチンを開発

3月の18日の 中国中央電視台(CCTV)の「チャンネル7」(国防軍事チャンネル)によりますと、中国人民解放軍の陳薇(チェン・ウェイ)少将ですが、コロナウイルスのワクチンを開発し、そして3月の16日から臨床実験を開始したと発表しました。

この陳薇(チェン・ウェイ)少将は、疑惑の武漢病毒研究所に派遣されてこのワクチンを開発したと言われています。

ウイルスのワクチンは、このウイルスを作った研究者が一番開発しやすのです。

陳薇(チェン・ウェイ)少将は、中国の生物兵器研究の第一人者で、かつてこの武漢病毒研究所に在籍しており、炭疽菌などの研究をしていました。そしてSARSワクチンの開発も成功させた方です。

今回新型コロナウイルス作成の張本人という噂が流れたほどの人物です。すごい速さで有効なワクチンを開発できているということは、やはりこの武漢病毒研究所が新型コロナウイルスの発生源だと言えるのではないかと思われるのです。

コウモリなどの野生生物は、本来たくさんのウイルスを持っています。しかし通常は、人間に簡単に移るということはありません。

そしてし致死率がここまで高く、伝染の強いウイルスが自然界から突然発生したと考える方が不自然だということです。

このように考えますと、中国のウイルスが生物兵器であり、国によって致死率が違うことについての説明がつくわけです。

自然発生したウイルスの場合、通常は感染が拡大するに連れて、人間が免疫を獲得するなどして、弱毒化していくのに対して、特定の国では強毒化しているのです。

致死率があまりにも違いがある事から、武漢発祥とは別の数種類のウイルスが何らかの形で持ち込まれた可能性を指摘するのは、当然のことではないかと思われます。

これほどまでの爆発的な感染者あるいは死者が短期間で出る理由は、こうしたことから説明できるのではないでしょうか。

このように考えますと、中国以外の国々に、新型コロナウイルスが広まり始めた時に、中国が早期に入国規制を設けた理由の辻褄も合います。

今中国は真っ先に立ち直っているというイメージづくりをしています。しかしながら、感染者を大変少ないものに調整していることが指摘されています。

偽装ではないかという国際的な批判を受けて、4月1日からは「無症状患者を公表していなかった」と言い訳をしています。

一方で中国は3月25日から湖北省と他の省の封鎖を一部解除しています。3月28日からは、武漢の封鎖を一部解除して、4月8日からは全面的解除の見込みです。

さらに、この対応からは単なる中国の立ち直ったパフォーマンス以外のもう一つの可能性も見えてきます。

それは中国国内で陳薇(チェン・ウェイ)少将らが作ったワクチンが、もうすでに完成して、使用可能になっているのではないかという可能性です。

3月10日、習近平主席はマスクをせずに武漢入りしていました。強がりやパフォーマンスではなく、ウイルスが自国でコントロールできているので、余裕ができているのではないかと言えるかもしれません。

中国は、イタリアに医療専門チームやあるいは医療医薬品を30トン送り、フランスにもマスクを10億枚送っています。

マスクや人工呼吸器等を他の外国から受注し、これから輸出することになると思います。

そんな中、習近平主席はイタリアのコンテ首相に対して、中国からヨーロッパに渡る「健康シルクロード」の構想を発言しています。

イタリアといえばローマーカトリックの総本山であるバチカン市国があります。今回新型コロナウイルスで欧米の先進国が疲弊する中、健康名目の一帯一路で欧米のキリスト教国が飲み込まれていくようにも見えます。

アメリカは目下、猛烈な勢いでウイリスの解析とワクチン等の製造に取り組んでいます。


アメリカの反撃

トランプ大統領はアメリカの国家安全保障局NSAが、中国のこのコロナウイルスの情報収集をしているという報道もありました。またCIAも同様に動いている可能性があると思われます。

アメリカでは、これから4月中に、10万人から24万人もの死者が出ると予想されています。

もしこれが解析の結果、生物兵器であるということが明らかになった場合は、これは戦争になる可能性すらあると言えます。

トランプ大統領は決して許さないでしょう。日本の世論は、このウイルスは天然のものだという前提で動いています。

このウイルスの蔓延をある意味、天災の物で仕方がないと思っているようです。あるいは、中国が「お気の毒ですね」というような受け止め方が今でも大多数かと思われます。

これが中国の生物兵器が原因だということが明らかになったら、日本はこれまで通り中国に対して、友愛外交を続けるわけにはいかないでしょう。

これほどの巨悪は歴史上かつて見たことがないのです。まだ不明なことばかりの新型コロナウイルスですが、世界中で様々な調査研究が進んでいます。

これにしっかりと注視し、中国の意図を甘く見ないように注意した方がいいのです。

武漢発祥とは別の数種類のウイルスが何らかの形で持ち込まれた可能性


参考文献:ユーチューブ:中国発コロナ、イタリア・アメリカでは別のウイルス?中国の「生物兵器」疑惑(釈量子氏)【言論チャンネル】


まとめ

アメリカやイタリアで感染が確認されているこのウイルスは別のもの?

致死率、イタリアが約10%に増加し、武漢の2倍

L型の方にも2種類、感染力と毒性が強く重症タイプと軽症タイプがある

中国が秘密裏に開発していた生物兵器が流出したもの

感染が拡大するに連れて免疫を獲得し弱毒化するに対し特定の国では強毒化

中国が新型コロナのワクチンを開発


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