アメリカ大統領選挙の本当の戦いは最高裁

アメリカ大統領選挙の本当の戦いは最高裁

この記事の概要

アメリカ大統領選挙の本当の戦いは最高裁なのです。GSAではありません。バイデン候補は、最初の閣僚リストを発表したらしいのです。民主党側の戦略と戦術は、既成事実をつくったことです。しかしながら、このバイデンの内閣は、アメリカ史上最も短命な内閣となるでしょう。なぜならば、発足よりも先に終焉を迎えることになるに違いないからです。


政権移行の手続きを同意

GSA(アメリカ一般調達局)が、バイデンチームに手紙で政権移行の手続きを準備するように伝えました。これはトランプ大統領が同意したものです。
政権移行は、アメリカにおいて非常に厳粛な手続きです。1952年のトルーマン政権からアイゼンハワーに政権を引き渡した時から正式な移行プロセスが開始されました。
共和党であれ民主党であれ、一旦党の指名を獲得したら最終の大統領選での勝率はいくら低くても、政権の移行チームあるいは政権の移行委員会を設立しなければなりません。
投票日で、一旦大統領選を勝ち獲ったらすぐに、移行手続きを開始します。移行チームにはオフィスを与えなければなりません。移行するための資金を提供する必要があります。今年の移行資金は990万ドルです。
当選した新しい大統領は、国家の各領域の最新情報を取得しなければなりません。
行政が新しい大統領のために外国の元首たちと連絡しなければなりません。しかし、これらのことに先立ち最初にしなければならないのは、GSAが仕事をするためのオフィスの鍵を渡さすことです。

GSA責任者マーフィー氏に民主党側が圧力をかけた

次に990万ドルを引き渡します。GSAの責任者のマーフィー氏は、政権移行を拒否していました。なぜならば、アメリカ大統領選の最終結果は、まだ出ていないからです。マーフィー氏の役職は、後方勤務部長です。彼女が、承諾しない限り、その後のことは一切行うことができません。
政権移行の最初の関門は、マーフィー氏に「Yes」と言ってもらわなければならないのです。
民主党と左派マスコミは、マーフィー氏に対して強大な圧力をかけました。彼女本人、彼女の家族、彼女のペートまでに圧力をかけてきました。
今までは、国務長官のポンペイオ氏と情報長官のラトクリフ氏は仕事の引き継ぎを拒否していました。理由は、GSAが拒否したからです。
国務長官と情報長官があまり圧力を感じる必要はありませんでした。責任はGSAにあったからです。そのため、圧力はすべてマーフィー氏にかかってきたのです。

トランプ大統領の人柄が見える

その理由で、トランプ大統領は、ツイッターで「マーフィー氏の忠誠心にで感謝します」と述べています。マーフィー氏はハラスメントに遭遇し、脅かされ、いじめられていました。「彼女、彼女の家族 、GSA職員にはそのようなことが起きるのを見たくない」と述べています。
だからまマーフィー氏にに、最終段階の政権移行の仕事をするようにとトランプ大統領は、ツイッターで投稿しました。
マーフィー氏は、数分後、バイデンチームに政権移行手続き開始を求める書簡を送ったのです。このことからトランプ大統領の人柄が見えてきます。部下への義を十分に見せてくれました。
確かにマーフィー一人にこれだけの莫大な圧力を引き受けてもらうのは非常に難しいのです。彼女には限度がありますので、トランプ大統領は 「OK、いいですよ。手続きを開始しなさい」と述べた発言には「圧力をすべて引き受けます」と聞こえます。これは決意の表明です。
実はバイデンの当選したことは、まだ正式に認められていません。ロシアのプーチン大統領でさえも、22日バイデンをアメリカ大統領に確認することはできないと明言しました。

本当の戦場は最高裁

現在、認めているのは、マスコミと民主党と一部の外国の元首たちです。GSAは、主戦場ではありません。主戦場は、間違いなく最高裁です。
まだそこまで行っていませんが、最終的には、そこまで絶対行きます。その理由で、マーフィー氏にはこのような圧力を引き受けてもらうことにはあまり意味がないと判断して、トランプ大統領は「OKですよ。じゃ政権移行手続きを開始しても結構です」と述べたのです。
しかしながら、トランプ大統領は、ツイッターの最後に「我々の勝ちを信じます」と述べました。
マスコミは、大喜びです。その喜びは早すぎます。バイデン候補は、最初の閣僚リストを発表したらしいのです。民主党側の戦略と戦術は、既成事実をつくったことです。
この方法しかないのです。その後、おそらく、バイデンの内閣をどんどん発表してくるだろうと思います。しかしながら、このバイデンの内閣は、アメリカ史上最も短命な内閣となるでしょう。
なぜならば、発足よりも先に終焉を迎えることになるに違いないからです。
政権移行を聞いた時は、多くの人々が、非常に落胆したはずです。この移行を認めたのはトランプ大統領の人柄です。
彼の発言、言い方には、時々高圧的なことを感じるかもしれません。しかし、決して悪意のあるものではありません。彼は君子であり、闊達(かったつ:度量が大きくて、小さな物事にこだわらないさま)な人間です。このような人間性は好かれます。君子なら最後までお供しましょう。例え負けることがあっても。しかし、負けはありません。
トランプ大統領の勝利は、定められています。最後の勝利にたどり着くまでの間に、すべての人の心は試されています。
情勢のいい時には、誰でもトランプ氏を支持しますよ。情勢の悪い時に、動揺する人は、どうしても出てきます。道を見定めたらどんな険悪の状況が現れても顧みず、ずっと真っ直ぐに歩いていけば大丈夫なのです。この道の終点に我々を待ち構えるのは勝利に他なりません。
今週からですねジョージア州で提訴します。トランプ大統領の弁護団は、先週、「悪魔に挑む」と「腐敗の巣窟であるジョージアで提訴する」と発表しました。
しかも今回の提訴に提出する証拠は先週木曜日の弁護団の記者会見で発表したものでもなく、パウエル氏のインタービューで披露したものでもありません。
今までに言及したことがないものであり、「これを公開したら、すべての人が脅かされるだろう」と述べました。この訴訟は、おそらく最高裁まで行くだろうと考えられます。

パウエル弁護士の離脱には理由がる

昨日パウエル氏のトランプ弁護団チームから離脱したと言うニューズは(実際は、もともとトランプ弁護団には所属していないようです)多くの人々に衝撃を与えたかもしれません。
パウエル氏は検察官出身なので、全ての犯罪者をすぐにでも監獄に送り込みたいのです。例えばジョージア州の知事と州務長官はドミニオン投票機の導入から、キックバックをももらっていました。この二人は共和党の人間です。
パウエル氏は、ジョージア州の知事と州務長官を訴えたいのです。そうなると共和党内部からの抵抗が強くなってきます。結局共和党の人々を敵に回すことになってしまいます。こうなると、トランプ大統領は、孤立無援の境地に陥ることになりかねません。
この不正行為は、発覚した当初に、共和党の数人の議員は表に出てきてトランプ大統領を声援しました。今は声をだした共和党の議員は一人もいません。
だからトランプ陣営も共和党内部からの圧力を感じているのです。トランプ弁護団がパウエル氏と別れて民事訴訟の戦場で勝訴を狙い、先にトランプ氏をホワイトハウスに送り込んで、その後、ワシントン D.C. の沼地ではなく、全米の沼地にいるすべてのワニを一匹一匹掴みだして法の裁きを受けさせます。パウエル氏は独自に刑事訴訟を提出するのです。
これから、民事刑事の戦場で、互いに援護しながら同時に、敵を殲滅(せんめつ:残らず滅ぼすこと。皆殺しにすること)する作戦をとると考えられます。
パウエル氏は、本当に刑事訴訟が得意です。今まで彼女が引き受けた案件は、すべて、控訴案件です。控訴案件とは、第一審判決で、敗訴した場合、不服して上級裁判所に再審査を求めます。それゆえに、これらの案件はすべて難しいものです。一審の判決結果を覆すのは、なかなか難しいのです。弁護士ならば、このような案件を本当は引き受けたくないはずです。
しかし、彼女は、もっぱらこのような案件を引き受けます。2017年トランプ大統領の側近であるマイケル・フリン将軍は、FBI に陥れられたため、訴追されました。

パウエル弁護士控訴案件でフリン氏を救う

またフリン氏の弁護団は、「罪を認めれば半年後に刑務所から出てくることができる」とフリン氏を騙したのです。そこで、フリン氏は、争う費用もなくなり罪を認めました。本当は無実でした。
パウエル氏はフォックス・ニュースの番組を見て、フリン氏に直接話をかけました。「今すぐに、罪を認めたことを撤回してください」と。さらに、「FBIの尋問は違法です。私はあなたを助けてあげます」と述べたのです。
フリン氏は、これで初めて自分が陥れられたことが分かったのです。すぐに自分の弁護団を解雇してパウエル氏を顧問弁護士にしました。
パウエル氏は、その後フリン氏のために戦って、ついに今年の5月7日、司法省はフリン氏の起訴を取り下げました。
トランプ大統領はパウエル氏の勇気、正義感、プロとしての才能を認めて「自分の弁護団チームに加盟しませんか」と誘いました。
パウエル氏は引き受けた訴訟案件は、皆手を焼くものです。彼女が引き受けた控訴案件の勝率は、なんと7割以上です。これは本当に素晴らしい業績です。彼女の得意とするところは、刑事訴訟なのです。
もし彼女を民事訴訟という戦場においたら、例えて言うと、原子爆弾を持って、蚊を叩くような感じです。力が入りません。
だから彼女は一人で刑事訴訟の戦場で戦うと彼女の長所を存分に、発揮することができるのです。しかも、彼女は米軍の弁護士です、だから国家反逆罪で犯罪者を告訴することができます。
彼女は、法曹界では非常に評判がいい方です。誠実で正直です。正義感の強い方だと評価されています。今まで、紆余曲折を見てきましたが、これからさらに、大きな変化の波が押し寄せてきそうです。

天が見るのは人柄と信念だけ【第66回

<https://www.youtube.com/watch?v=-DRNCNNYDu4>アクセス日:2020年11月25日


まとめ

バイデンチームに手紙で政権移行の手続きを準備するように伝えたのはトランプ大統領が同意した。

民主党と左派マスコミは、マーフィー氏に対して強大な圧力をかけました。彼女本人、彼女の家族、彼女のペートまでに圧力をかけてきた。

ハラスメントに遭遇し、脅かされ、いじめられたので彼女、彼女の家族 、GSA職員にはそのようなことが起きるのを見たくない。

主戦場は、間違いなく最高裁。

トランプ弁護団がパウエル氏と別れて民事訴訟の戦場で勝訴を狙い、先にトランプ氏をホワイトハウスに送り込んで、互いに援護する。

パウエル氏の得意とするところは、刑事訴訟


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