アノニマスから一般市民への警告!

この記事の要約

アノニマスから一般市民への警告!によると一般市民は支配層のエリートたちに、
家畜のようにされています。家畜の訓練の場は学校であったり教会だったりします。そこで家畜として洗脳されるのです。組織に従順な良い子として仕上げられ真面目に働かされます。


1. アノニマス

アノニマスとは国際的ハッカー集団です。政府や組織のネットワークに侵入して情報を取り出したりする集団なのです。企業や政府が一般の人々に隠している情報をを暴きだすので、市民の味方のようです。

世の中についてアノニマスが、次のように解説しています。

実は、欲の深い競争に強いエリートたちが、苦しみや悲しみが蔓延している世の中を創り上げているのです。エリートとは政府、大企業のトップ、人口1%の富裕層たちが含まれています。


2. 一般市民は家畜

われわれ一般市民は、エリート層のために家畜のようになったのです。考えてもみてください。会社という組織にいて、満員電車の中に詰め込まれ、毎日行ったり来たりを繰り返し、いつの間にかローンの返済、子供の学費のために会社を辞めることができなくなっているのです。社会保険制度の縛りもあります。目に見えない鎖に縛られ、どこにも行けない状態がつくり上げられています。

時間の経過と共に心の中がいつの間にか空虚になり、多くの人が思い切ってやりたい仕事にシフトできなくなってしまっています。

エリートと呼ばれる人々は、世の中の一部の人々のみが富を築いて、貧乏人から金をむしり取りお互いを争わさせて、お金の無駄遣いをさせ、管理社会のシステムの中にいるのを気づかせないようにしています。

エリートたちは世の中一般の人々に成功させないようにするために、経済システムを創り上げたのです。


3. 人間の本能

本来は、動物的本能を持って人間は生きていましたが、進化の過程で高い知能を取得したとも伝えられています。

もともとの動物的本能は人間の行動に影響を与えています。人間も動物のように群れる本能があり、群れから外れる物を敵対視します。生まれながらの本能には、争う意識、縄張り意識、強い性欲、所有欲、エゴなどがあります。


4.  学校という場所

ほとんどの人が、18歳まで学校で過ごします。

宗教の集会所が人を洗脳する場所と同じ様に、学校とは人を洗脳する場所です。もともと子供の頃は非常に創造的で、好きなことをして目が輝き、生き生きしています。好奇心だらけで好きなものを見つけたら、それに集中して一日中、全力で楽しんで時間を過ごします。その時間はあっという間に過ぎて行き、時間が足りないくらいです。子供の頃の気持ちに戻って、好きなことを見つけて集中したらすごい力を発揮するのかもしれません。

しかしながら、この世の支配者であるエリートたちは、好きなことに集中することを望んでいません。学校では常にみんなを忙しくさせ、同じ様に無駄な知識を植えて行きます。社会に出る頃には、立派な家畜の仲間入りとなるのです。

偏差値教育です。偏差値教育は、愚民をつくり出すためだったのです。自分の評価ではなく、他人の評価によって自分の力を限定し、考える能力を奪って行きます。熟練工としては優れた人間をつくりあげますが、考える能力を持つ人間としては育つことはなくなります。

家畜の仲間となった時には、エリートたちに「おめでとうございます」と祝福されるのです。


5. 洗脳された世界

世の中を支配するエリートたちによって創られた世界で生きている人々は、それが全てだと思いながら生きています。自分がその創られた狭い世界にいるということが理解できないほど洗脳されています。

学校で教えられたことが、全てだと思っている人は確実に、「バカ」になります。

確立された組織には、高学歴の人々が多くいます。組織の中では、決められた中で有能であると評価される人であればいいのです。独創的な人は排除しなければならないので。

自分で意識的に行動して好きなことを見つけて追求しなければ自分自身を見失います。支配層のエリートにとって、自由で創造的な市民などは必要ないのです。一生懸命に忙しく働いて服従し、真面目な人を必要としています。宗教という組織に行ってみてください。皆真面目で、一生懸命働き、自己犠牲を美徳とし、とても従順です。組織の中から道を外れることがありません。従順が第一の美徳とされています。

そうでなければ世の中をコントロールするのが大変です。

例えばアリを点Aから点Bへ移動させたかったら、壁を作ったり食べ物で誘導したりして並べさせます。

列から離れたアリは、支配者層にとってはとても厄介な存在になります。


6. 洗脳する最高の道具

人々を洗脳する最高の道具は、メディアの広告やテレビになります。

テレビにはの3つの役割:

  1. 人々を真実から目を逸らさせる。人々の注意を散乱させるために画面の中で創らさせれた物をずっと眺めさせて、現実を見ない様にさせる。
  2. 間違った方向へ向けさせる。実際に出来事には目を向けないように、プロパガンダで嘘の情報を植え付ける。(プロパガンダとは特定の思想や、考えを植え付けるために行う行動。わざと事件を起こして、特定の敵を作って、それをあたかも悪いやつかのようにする。例として9.11などが挙げられる)
  3. 支配層のエリートたちが扱いやすいようにするために、一般市民たちを洗脳する。いらないものに金を使わせたり、モデルを広告に使って、人々の自尊心を下げさせ、人々が商品を欲しがるようにする。

7. 3S政策

世の中の出来事を眺めさせないようにし、人々の周りに恐怖の情報や娯楽を撒き散らし、強力な洗脳から解かれないようにします。

多くの人々は、スポーツ、テレビ、ゲームが大好きです。この道具の目的は人々を真実から目を逸らさせるためのものです。

戦後導入された、3S政策というものがあります。政治や世の中の出来事に関心を示さないようにするものとして広められました。

  • スクリーン
  • スポーツ
  • セックス

現代人の多くが最も関心のあるものばかりです。

映画は、一生かかっても全てを見ることのできないほどの量です。テレビや映画に出てくる俳優と会ったとしたなら、神のように崇められます。

話題のほとんどが、スポーツです。そのため幼少の時から誰もがスポーツ選手に憧れるものです。


8. エリートたちの管理方法

100人の子供をまとめなければならないとした場合、

一番簡単な方法は、大きな部屋にゲーム、食べ物、おもちゃを入れておけば、良い子で遊んでくれます。これと同じことを国家で行なっています。

人々の間に違いを生み出させようとする政策があります。偏差値教育がその代表例です。最終学歴のブランド化でしょうか。

世の中を支配するエリート層は、一人一人を切り離したいのです。みんな人間としては同等にも関わらず、人種、宗教、学校、学歴、仕事、給料、年収、外見、地位などをつくり出して、貧困層と中間層の間で争わせます。

そのような争いをエリートである富裕層たちは、余裕を持って上から眺めていられるのです。

貧困層と中間層で争いを生じさせることが、彼らの管理方法です。本来ならば、共に仲良くすべき存在でありながら、人々の間で違いを生じさせ、争わせさせたいのです。


9.  争いからの解放されるには

どのようにしたら争いから解放されるのでしょうか。

アノニマスの助言によりますと、

  • 一人で考える時間をつくる。
  • もっと意識的に行動する。
  • 自分の行動に意識的になる。
  • 流されるのではなく自分の意識で生きること。
  • 周りと仲良くしていく。

争いには何一ついいことがありません。兄弟喧嘩、夫婦喧嘩、隣人との争い、国家間との争い、みんな争いです。


まとめ

  • アノニマスとは国際的ハッカー集団
  • 一般市民は、エリート層のために家畜のようになった
  • 学校とは人を洗脳する場所
  • 支配層のエリートにとって、自由で創造的な市民などは必要ない
  • 人々を洗脳する最高の道具は、メディアの広告やテレビ
  • 3S政策 スクリーン スポーツ セックス
  • 人間としては同等にも関わらず、人種、宗教、学校、学歴、仕事、給料、年収、外見、地位などをつくり出す
  • 争いには何一ついいことがない

紹介欄

我々はアノニマス 天才ハッカー集団の正体とサイバー攻撃の内幕

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)

MIND OVER MONEY―――193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実

 

松果体は精神世界とつなぐ通り道

松果体は精神世界とつなぐ通り道

松果体は精神世界とつなぐ通り道

この記事の要約

現代人はこの松果体が機能していません。二元性の世の中で、善悪の区別をつけてしまい物事を様々な方向から見ることができなくなっています。第3の目が開かれたら、人生の仕組みが理解できるようになり恐れなどがなくなり、生きていくことが容易になります。


1. 松果体(Pineal Gland)

人間の頭の中心部には松果体という内分泌器があります。基本的な機能は睡眠に必要なメラトニンやセロトニンを分泌することで知られています。

夜暗くなるとメラトニンが分泌されて眠くなり、太陽の光で明るくなるとセロトニンが分泌されます。松果体は大切な役割を果たしていますが、実はこの松果体こそが第3の目だとも言われています。肉体と精神が松果体を通じて相互作用をしています。また松果体は、魂のありかだとも言われています。

松果体は松ぼっくりに似ていることから太古の昔から松ぼっくりが松果体の象徴として様々なところに使用されています。

壁画の中にはあのアヌンナキでさえも松ぼっくりを持っています。バチカンにもこんなに大きな松ぼっくりの像が置かれているのです。

この松ぼっくりが神秘的とも言われる場所に登場するのもこれは何かありそうです。


2. プロビデンスの目

フリーメイソンやイルミナティーのシンボルマークとしてピラミッドの上に目が描かれています。これがプロビデンスの目であることは一般に知られています。

これはアメリカのポップ・カルチャーや企業のどこにも見られるものです。このプロビデンスの目とはなんでしょうか。

これはホルスの目を表していると言われています。ホルス神はパズドラでも有名です。エジプト神話に出てくる神です。ホルスは右目が太陽、左目が月です。右目が別名ラーの目、左目がウジャトの目です。

ホルスは父オシリスの仇を取るためにセトと戦った際に左目を奪われてしまいました。左のウジャトの目はホルスの元を去ってエジプトの全土を旅して、いろんなものを見てきてトートという神に会い回復した結果、全てを見通す目として象徴されるようになりました。

まさに万物を見通す目なのです。これこそが1ドル札や様々なところで見られている目なのです。「わたしは、お前たちの全てを見通している」といった感じで見下しているのでしょうか。または、この目の持っている力を独占したかったのでしょうか。


3. ホルスの目が松果体

ホルスの目ですが、これこそが松果体だと言われています。(絵)これはエジプトのホルスの目を描いたものです。見たとおり人間の松果体に似ています。これがエジプト式分数で人間の六感を表しています。(絵)

これが宇宙の法則に沿っているとも言われています。ある異説では、ギザのピラミットは松果体を元に作られたという話もあるほどです。

目を持たない魚は松果体を通じて光を感知していることがわかっています。これは最近というより、昔から、目が見えなくても他で感じ取る部分があることは知られていました。実際に目を閉じて人影を近づけてくるとそのシルエットが頭に浮かんできます。これも第3の目の力なのではないでしょうか。

松果体は光を感知する機能があり肉体を通して、光を感知してメラトニンやセラトニンを分泌して、精神面では光を見るということから、悟りで言うところの光を見ると言う機能を持っています。デカルトが言うところの肉体と精神の相互作用です。


4. 松果体が石灰化

現代人はこの松果体がほぼ機能していません。二元性のこの世の中で、善悪の区別をつけてしまいます。物事を様々な方向から見ることができなくなっている人が現代の特徴です。

視野が狭いのか価値観の違いなのか、本来は調和した状態が理想なのですが、常に傾いています。平和な世の中にならないのは、調和を失ったことが関係しているのでしょう。

実は、この調和を失ってしまたのは仕組まれたことなのです。この物凄い力を秘めた松果体を機能させないために石灰化させているようなのです。

石灰化させるために、あらゆる添加物が体の中に押し寄せています。水道水、歯磨き粉に使用されているフッ化物が松果体を腐らせていると言う説があります。それ以外にも食品添加物や薬物などにも松果体をダメにする成分が多く含まれています。

※水道水フッ化物添加(すいどうすいフッかぶつてんか、英語:Water Fluoridation)とは、フッ素の化合物(フッ化物)を上水道中に添加し、多数の住民を対象として虫歯を予防する手法なのです。
北アメリカとオーストラリアでは、多くの自治体が安価な費用で効果を期待できるとの考えにより、水道水へのフッ化物添加を実施しています。アイルランドでは国の法律で水道水フッ素化を義務づけています。
2007年現在、アメリカ合衆国住民の66%が、フッ化物を添加された上水道を供されています。水道水)フロリデーション、水道(水)フッ素化、水道水フッ素添加、フッ素水道、水道水フッ素むし歯予防とも呼ばれます。

牛乳は一般的に体に良いと思われがちで小さい頃から飲んでいる人は多いはずです。学校の給食にも出されるほどです。

松果体をくさらすものには、そこら中にあります。


5. 支配者層

支配者にとって、秘めた力を独占したかったことと、人々を奴隷化するため、家畜化するためには松果体が活性化してしまうとマインドコントロールしずらくなります。松果体の活性化によって人々の精神が向上してしまうと管理者に刃向かう人々が多数現れてしまうのを恐れているからです。

大人にとって子供がこのことを知っては困るものがあります。エデンの園では、知識の実を食べて神の知識を得てしまいました。何も知らない状態で永遠に生きることはなくなったのですが、死が訪れる肉体を持っている間に多くの経験と知識を取得できるようになりました。

松果体は幸せホルモンのセロトニンや睡眠に必要なメラトニンを分泌します。様々なものが松果体を腐らせているとしたら、現代人に精神的病が多いのも多くの添加物に原因がありそうです。


6. 松果体からDMT

人間が幽体離脱や臨死体験、宇宙人との遭遇などの経験をしているときは、松果体からDMTと言われる幻覚を見る成分が分泌されているとのことです。臨死体験や幽体離脱をして宇宙を見てきた人にとっては、人生が大きく変わります。

松果体は精神世界とつなぐ通り道なのかもしれません。

※ジメチルトリプタミンDMT)あるいは、N,N-ジメチルトリプタミンN,N-DMT、N,N-dimethyltryptamine)は、トリプタミン類の原型となるアルカロイド物質で、自然界に発生する幻覚剤である。熱帯地域や温帯地域の植物や一部のキノコ、ある種のヒキガエル、ほ乳類、ヒトの脳細胞、血球、尿などに存在する。抽出または化学合成される。形状は室温では透明か、白、黄色がかった結晶。近い物質に、5-メトキシ-N,N-ジメチルトリプタミン (5-MeO-DMT) がある。DMTは向精神薬に関する条約のスケジュールIで、日本の麻薬及び向精神薬取締法の麻薬。
依存性や毒性があるとはみなされていない。DMTは、植物では昆虫の忌避作用があるため合成されておりオレンジやレモンの果汁にも微量に含まれる。基礎研究から生体における低酸素ストレス時に肺によって大量に生合成され脳を保護するとされており、そのため生死をさまよった際に報告される臨死体験との関連が考えられている。紀元前1000年以前から南米で植物を粉末にして吸引されていたとされる。DMTは経口から摂取した場合、モノアミン酸化酵素によって分解されてしまうが、これを阻害する成分と組み合わせて南米でアヤワスカとして伝統的に用いられてきた。

7. 松果体を復活させる方法

石灰化した松果体を復活させる方法はたくさんあります。

まずは自然的な生き方をすることです。何かをするという加えるのではなく体から取り出すことなのでしょう。家庭菜園を持ち土と交わり、新鮮な野菜を採り入れること、毒素を出すハーブを採り入れることなのでしょうか。

日頃から飲んでいる水や野菜、果物には化学物質が含まれています。農薬や化学肥料にまみれた食材ではなく、できるだけ自然な形で摂り入れることです。

紫外線の強い時間帯を避け太陽の光を浴びます。時間をとって瞑想をします。

ところがこのような生活は、通勤をしていたらなかなかできるようなことではありません。したいと思っても、世の中の仕組みはさせてはくれません。このマトリックスを脱出するのは容易なことではありません。

多くの人がこのマトリックスにいることはわかっていても、住宅ローン、社会保険、税金、裕福な生活、教育資金、老後の不安などの未来に対する不安という鎖に繋がれてしまっているのです。小さい頃から流されることに慣れているわけです。

第3の目が開かれたら、世の中や人生の仕組みが理解できるようになり恐怖や恐れなどがなくなり、生きていくことが容易になるというのです。


まとめ

人間の頭の中心部には松果体という内分泌器があり、機能は睡眠に必要なメラトニンやセロトニンを分泌する

プロビデンスの目は、ホルスの目を表していて、ホルスはエジプト神話に出てくる神、ホルスは右目が太陽、左目が月、右目が別名ラーの目、左目がウジャトの目

現代人はこの松果体がほぼ機能していない

二元性のこの世の中で、善悪の区別をつけてしまい、物事を様々な方向から見ることができなくなっている

支配者にとって、人々を奴隷化するには家畜化すし、松果体が活性化してしまうとマインドコントロールしずらくなる

松果体からDMTと言われる幻覚を見る成分が分泌されている

石灰化した松果体を復活させる方法はたくさんあり、自然豊かな環境に暮らし食物を取りゆったりとした生活をする


紹介欄

松果体革命 ― 松果体を覚醒させ超人類になる!

魂のすごい力の引き出し方 (豊かさと健康と幸せを実現する)

宇宙とつながる間脳開花 古事記と聖書が示す日本に秘められた真実: 古事記と聖書が示す日本に秘められた真実

アンジェリックエッセンス パイニール・アクティベーション(松果体の活性化) Pineal Activation 15ml 日本国内正規品

高次元シリウスが伝えたい 水晶(珪素)化する地球人の秘密

 

 

ネイティブ・アメリカンに未来の警告

ネイティブ・アメリカンに未来の警告

ネイティブ・アメリカンに未来の警告

この記事の要約

ネイティブ・アメリカンに未来の警告が託されているのです。神の意志に従った生活をしなければ、物質文明に突き進み、戦争となり必ず滅ぶことを警告しています。地上を焼き尽くすとは、広島長崎の原爆投下だけなのか、予言とはしばしば複数を予言しています。


ホピ族の予言

有名なのはホピ族の予言です。白人がやってくる、石の川ができる、空に蜘蛛の巣が這うというのは、鉄道や電線を象徴していました。

ホピ族で一番有名なのは、原爆の予言です。白人たちが自分たちの土地を奪い、そこから黒い石を取り出したことを1000年前から伝わり、意味不明とされた予言でした。

「灰のつまったひょうたんが天から落ちるとき、海は沸騰し、大地は焼けただれ、長年不毛となる。まぶしい灰のひょうたんが世界を終わらせる」

「灰の詰まった瓢箪(ひょうたん)を作り、それが空から落ちてきたときに、太陽よりもまぶしい光を放って地上は焼き尽くされるであろう」という予言です。これがまさに広島・長崎に原爆が投下されて成就したのです。

アメリカのメサのあたりは、ウラン鉱石が取れます。ホピが住んでいたメサのあたりは、ウラン鉱脈があり実際に掘り出しています。先住民の方々が放射能の危険も知らされずに、働かされて相当な被曝をしたのです。


デネ族の原爆の予言

同様にデネ族も原爆予言を持っていました。カナダに住んでいる先住民で彼らにもシャーマンと呼ばれる神からの予言を伝える人がいて、その中に衝撃的な予言がありました。

1880年代にデネ族のシャーマンは、このような予言を残しています。「白い人が黒い石を掘り起こす。石は大きな鳥のようなものに入れられ我々と同じような顔を持つ人々の上に落とされ、全てを焼き尽くす」

デネ族と同じ顔を持つ人たちというのは、モンゴロイドです。カナダの先住民は、日本列島の先住民と表現したらいいのでしょうか。縄文系アイヌ系の人たちと非常に近いのです。これを日本人と考えればまさしく予言どおりなのです。

カナダのデネ族が住んでいるところは、ラジウム、ウランが採掘されるところです。19世紀にはそのような知識はもちろんありません。

ホピの予言もそうですが、昔は原子力という概念はありませんでした。ネイティブ・アメリカンが原子力などという概念を知りようがありません。知りようがないのに、このように的確に予言を残しているのです。


ネイティブ・アメリカンから日本へ謝罪

ホピはそのような聖地を守っているという意識は高いようです。デネ族の場合は自分たちの土地から、掘り起こされたもので原爆が作られ、日本の広島、長崎に投下されたことで非常に罪悪感を持っているのです。

1998年、デネ族の人たちが日本に訪れて、広島で謝罪しています。被爆者の方々に「大変申し訳ありませんでした」と。デネ族が悪いわけではないのに、責任を感じて日本にやって来たのです。

予言も当然たくさんあリります。黒い石を掘り起こす時には、危害をデネ族にももたらすことが予言されていて、それがまさに、放射性の被曝によって内臓疾患、がん、白血病になることです。蛍光塗料の一部は、実は放射性物質です。デネ族だけではないのですが塗装中に被爆していたのです。


物質文明への警告

ホピの場合には人類の終末までの内容です。神の意志に従った生活をしなければ、物質文明に突き進み、戦争となり必ず滅ぶことを警告しているのです。

デネ族もこのような予言があり、人類滅亡の警告をしています。

黒い石が鳥のようなものに入れられて、地上を焼き尽くすとは果たして、1945年の広島長崎の原爆投下だけを言っているのか、予言とはしばしば複数を予言しています。

現在、世界中に核兵器があります。原爆もあります。水爆もあり、中性子爆弾もあります。原子力発電もあります。

それ故今こそ、日本は被爆国ですから、ホピ族、デネ族の予言を真摯に受け止めて、これからの行く末を政治家の人たちもぜひ彼らの声に耳を傾けてほしいものです。

このような言葉はただ単に予言ではなく神からの言葉として授かるものです。


まとめ

ホピ族で一番有名なのは、原爆の予言で空から落ちてきたときに、太陽よりもまぶしい光を放って地上は焼き尽くされる

石は大きな鳥のようなものに入れられ我々と同じような顔を持つ人々の上に落とされ、全てを焼き尽くす

黒い石が鳥のようなものに入れられて、地上を焼き尽くすとは果たして、1945年の広島長崎の原爆投下だけを言っているのか、予言とはしばしば複数を予言している


紹介欄

それでもあなたの道を行け―インディアンが語るナチュラル・ウィズダム

ホピ神との契約―大地といのちの護りびと

一万年の旅路 ネイティヴ・アメリカンの口承史

原爆を落とされ戦争に敗れたことがなぜ「岩戸開き」だったのか!? 日月神示は逆説に満ちている! 《謎解きセミナーin the book 1》 (謎解きセミナー in the book)

High Spirits Flutes 605 ネイティブアメリカンフルート (ポケットフルート/G)

 

 

中間世は転生と臨死体験の謎を解く

中間世は転生と臨死体験の謎を解く

中間世は転生と臨死体験の謎を解く

この記事の要約

中間世は転生と臨死体験の謎を解く鍵になります。2歳3歳の子供にお母さんのお腹の中に来る前どこにいたのと聞くと例外なく「空にいた」というのです。子供達は皆雲の上にいたと言います。生まれ変わりの時期が来ると一旦赤ちゃんになるのではないでしょうか。


死と臨死体験

視点を変えて人の生まれ変わりをみてみると色々あります。死後の世界をよくよく見ると、一貫してない謎というか矛盾が感じられます。

生まれ変わるとは、死んで別の人間として誕生します。臨死体験の場合は、亡くなるとトンネル体験を経て、三途の川に出てきます。そこを渡ろうとすると、すでにお亡くなりになっている親戚のおばあさんとかおばさんとか、おじいちゃんが出てきて、「まだこっちに来るのは早いから帰れ」って言われて帰ったところ、意識が戻って息を吹き返します。

もし仮に三途の川を渡ってお花畑を歩いていって辿り着いたところ、最後には扉が出て来るというお話があります。

その扉の向こう側に行って戻ってこれないと、生き返ることはないのです。それでは、そのあとはどうなるのでしょうか。臨死体験で確認できるのはここまでです。

本当に死んでしまった死後体験となると、臨死体験のレベルでは分からないのです。ある種の宗教者、霊能者が預言者となってあの世の形はこのようになっていると伝えるしかありません。

お釈迦様もその一人であり、輪廻転生の世界観の中で語られるわけです。ではどのようにして生まれ変わるのでしょうか。


生まれ変わる前に空にいた

生まれ変わってこの世に生まれて来るときは、例外なく赤ん坊なわけです。いきなり大人で生まれて来ることはありません。とにかく始めは赤ちゃんです。

だから赤ちゃんに聞けばいいのです。「何処から来たの」って聞けばいいのです。必ず聞きたい言葉です。これ以外に言葉を喋れるようになってからでないとダメなのです。近くに2歳、3歳の子供がいて、言葉を喋れるようになったならば、ぜひ聞いて下さい。

「どこから生まれてきたの?」と聞くと、だいたいお母さんのお腹の中と答えます。大概は、親が言うから子供もそう答えるのです。「お腹の中にいたときどうだったの?」と聞くと「水の中にいてすごく気持ちよかった」と答えます。生まれて来る瞬間の記憶を持っている子供がいたりするのです。

分娩室があって、お医者さんがいて、お医者さんの服の色とか、そのときお医者さんが水を飲んだとか、そういったことまで覚えているのです。親が忘れたようなことまで子供は覚えています。

「お母さんのお腹に来る前はどこにいたの?」と聞くと、全員が全員話すわけではないのですが、話す内容が、判で押したかのように全く同じなのです。

よく死んだならば昇天すると言われますが、生まれてくるときは、生れ落ちると言われます。方向性があるわけです。生まれて来るときは、ベクトルは、上から下へ。死ぬときは下から上へです。

面白いことに、2歳3歳の子供に、お腹の中にくる前にどこにいたのと聞くと例外なく「空にいた」というのです。子供達は皆雲の上にいたと言います。雲の上にはたくさん赤ちゃんがいたというのです。赤ちゃんの状態でいっぱいいて、中には「神様みたいな人や天使みたいな存在もいる」と語る子もいます。

とにかく、雲の上にたくさんの赤ちゃんがいるのです。空の上から下を見ています。そうするといろんな家、いろんな人が見えています。


お母さんを選んで生まれて来た

特にお母さんに対しては、このお母さんの子供になろうという明確な意思を持って空の上からやって来るのです。「お母さんのエプロンが水玉模様で可愛かったからお母さんを選んだの」という動機で降りてくることもあるようです。

生まれてくるには順番があるらしくて、順番を守らなくてはいけないのです。順番が来たら、雲の上から地上に降りて行き、お母さんのお腹の中に入るのです。

だから、ある意味、子供が反抗期になって、第一反抗期、第二次反抗期、昔はツッパリとかいろいろいましたね。

「誰が産んでくれって頼んだよ」と反抗期に子供は言います。そのとき親ははっきり言っていいのです。「お前が選んだんだよ、親を選んだのはお前だ!」

2、3歳の子がそれを話したら映像でもなんでも記録しておけば、反抗した時に見せてあげればいいわけです。「ほらね、お前が親を選んで来ただろう」ってことになります。

赤ちゃんが語る前世、これは完全に前世というわけではありません。赤ちゃんの状態で空の上にいるわけですから。死んだときは必ずしも赤ちゃんではありませんね。年配になって長寿を全うして100歳で死にました。ここが難しいところです。

雲の上で、80歳の人もいれば、20歳で不幸に亡くなった人もいるのですから。死んだ時と同じ年齢でいるならわかります。でもみんな赤ちゃんです。これはどういうことなのでしょうか。


臨死体験

臨死体験で面白い話があります。アメリカのコルトン・バーボさん、コルトン少年でしょうか。一冊の本になっています。3歳の時に病気にかかって一旦死にました。幸いにして息を吹き返して、なんとか一命をとりとめたのです。

その間に色々な死後の世界を見ているのです。例によってトンネル体験などをしながら、最終的には、あの世というところに行っているのです。そこにはたくさん死んだ人たちがいます。面白いのはそこでイエス・キリストにも会うのです。宗教的思想かなとも思うのですが、それとも言えないものがあります。

語り出したのは4歳ぐらいからですが、それがとても具体的です。死後の世界の天国には誰一人として眼鏡をかけていないそうです。ということは体の悪い部分や疾患を持ったままあの世に行くわけでもなさそうです。

臨死体験の時天国で、コルトン少年のおじいさんと称する人が出て来ました。「君のおじいちゃんだよ」と言われましたが全く気が付きませんでした。何故ならば、コルトン少年が生まれた時には、すでにお亡くなりになっていたので、知るわけがないのです。

臨死体験で「君のおじいさんとだよ」と言って来た人に会ったことをお父さんに話しました。「お父さんのお父さんに天国であったよ」と。「それは面白いね」と言って、おじいさんの写真を見せました。そしたところ「違う」と言うのです。そのおじいさんは長寿を全うしてお亡くなりになられたのです。

その写真とはかなり高齢になった写真だったのです。その時はメガネをかけていました。コルトン少年が会った時は、メガネをかけていませんでした。だったらと言うので、メガネをかけない頃、おじいさんが若い頃の写真を見せたところ、この人だとわかったようです。ここが大事です。


死と生まれ変わりの間の中間世

おじいさんは高齢になってお亡くなりなりました。でも天国にいる姿は、若い姿だったのです。30歳代ぐらいの姿なのです。年老いて亡くなった方は、霊体が若返っているのです。それを考えると、順番を待っている間に若返って行って赤ん坊の状態になるのでしょうか。あの世では歳をとるのではなく歳が減って行くことになります。

天国には色々な人がいますが、必ずしも赤ちゃんではないのです。そのあたりが謎に包まれています。生まれ変わりの時期が来て、次の人生の段階が近づくと一旦赤ちゃんになるのではないでしょうか。この辺のメカニズムはなかなか語られていないようです。

中間世の存在は生まれ変わりの謎を解く重要な鍵になりそうです。中間世は、臨死体験と並んで研究がとても進んでいる内容です。中間世のことを話す子供は相当います。2割、3割はいるようです。中間世の記憶は5歳前後で消えてしまうようです。


まとめ

2歳3歳の子供に、お腹の中にくる前にどこにいたのと聞くと例外なく「空にいた」という

このお母さんの子供になろうという明確な意思を持って空の上からやって来る

生まれ変わりの時期が来て、次の人生の段階が近づくと一旦赤ちゃんになるのではないか


紹介欄

過去世と意識の進化

前世ソウルリーディング―あなたの魂はどこから来たのか

生まれ変わりの村1

前世を記憶する子どもたち

 

 

 

 

「死海文書」が告げる人類破滅の大預言

「死海文書」が告げる人類破滅の大預言

「死海文書」が告げる人類破滅の大預言

この記事の要約

「死海文書」が告げる人類破滅の大預言は死海写本と共に見つかった死海文書の聖書外典と言われる中に記されています。予言書には人類滅亡の予言が多くあります。しかしながら、未来にはいくつかの枝分かれがあり選びがあるので予定表通りにはいかないことがあります。


1. 死海

死海は塩分濃度が非常に高いのです。しょっぱいを通りこして苦い感じがします。イスラエルのツアーに行くと土曜日に重なりますね。土曜日は安息日なのでお店がほとんど閉まっています。その時に死海の辺り(ほとり)のホテルに缶詰にされるのです。死海の辺りにあるのでホテルから水着のまま出ればすぐ死海なのです。

死海は塩分濃度が半端でありません。浮きます。ただバランスが難しいですね。両手両足を上にあげます。両手両足万歳状態で寝て浮いていますが、風が吹くとどんどん沖合いに流されて行きます。

死海があるところは、生物のかけらもない荒涼としたところです。そこに洞窟がいくつかあります。洞窟の中から1947年にベドウィン族の少年が遊んでいる時、たまたま素焼きのツボを見つけました。中には巻物が入っていました。


2. 死海写本

これがなんと旧約聖書の写本だということがわかりました。写本の場合は旧約聖書の写しで、これだけでも凄く価値のあるものです。

現存する旧約聖書というのは紀元後なのです。となると「本当に紀元前に聖書はあったのか」と疑問が起こりますね。

旧約聖書の内容とは今伝わっている内容と同じなのだろうか。保証がなかったのです。死海文書は分析の結果、ほぼ紀元前2世紀から1世紀の時代の写本だということがわかりました。偽物ではなく本物でした。

今伝わっている旧約聖書が、見つかった紀元前2世紀のものと同じ内容で伝わっていることが確認できたのです。昔は手書きだったので、一部違っている点も見受けられていたようです。


3. 聖書外典

聖典とされる以外の外典、偽典とも言われるような文書も入っていました。エノク書というものも入っていたのです。

死海文書の凄いところは、ユダヤ教徒とキリスト教の間の年数にあります。旧約聖書の最後の文書の成立は、バビロン捕囚で捕囚から戻ってきた頃は紀元前4世紀頃です。それからキリスト教の成立の間に400年から500年あったのです。

その中間を埋めるのが死海文書なのです。特に重要なのは死海写本ではなく死海文書なのです。旧約聖書の写本ではない独自の文書があるのです。


4. エッセネ派

書いたのは、修行していた人々です。クムランというのは荒地ですから修道士みたいな生活をしていたのです。修行としてわざと荒れ野にいた人々でした。そうすると新約聖書の中で、荒れ野の中で修行していた有名な預言者がいました。それがバプテスマのヨハネです。イエス・キリストにバプテスマをしたヨハネは荒れ野で修行をしていたのです。

彼が所属していた宗派は、エッセネ派です。エッセネ派の人々は修行をする人たちで、死海文書を書いた人たちとはエッセネ派だろうと言われています。

つまりバプテスマのヨハネに連なる系統だろうと推測できます。当然ながらキリスト教の成立にも関わってきます。

重要なのは写本ではないエッセネ派の独自の文書の中に、色々な予言が入っていることです。週末予言が入っているのです。週末予言がありこの世の終わりには、光の子と闇の子の戦いがあるという内容が出て来ます。

この文書の描写がイエス・キリストそっくりなのです。イエス・キリストは義の教師のモデルです。それをモデルにしてイエス・キリストが現れたのではないかとも言われています。


5. 発見された年が大切1947

実はもっと大切なのは、発見された年なのです。1947年に11の洞窟から見つかりました。調べ尽くして、もうないとされていたのですが、12番目の洞窟が見つかったのです。そこで新たな死海文書が見つかりました。

1947年はロズウェル事件があった年です。死海文書とロズウェル事件の関係は、とても重要です。翌年1948年にはイスラエルが建国されています。旧約聖書の中にダニエル書があります。

ダニエルはバビロン捕囚で、捕囚された南朝ユダの預言者の一人でした。エルサレムは滅ぼされていましたが、ダニエルの予言の中にいずれ、遠い未来エルサレムが再建されるであろうと予言されていました。

2017年には、エルサレムが再建されて70周年でした。ところが、70年経つとエルサレムは滅んでしまうという予言です。イスラエルの建国が1948年、70年後というのは、建国を起点とすると2018年になります。死海写本が見つかった年を起点にすると2017年になります。


6. メシア

ユダヤ人は、予言に従わなかったので国が滅びたという痛い経験を持っています。いずれメシアが現れてイスラエル民族を救ってくれるという予言もあります。このメシアがイエス・キリストだというのが、キリスト教です。

本物のメシアはまだ来ていないという考えがユダヤ教です。ユダヤ教のメシアは王様の意味もあります。ダビデやソロモンのような王を待ち望んでいますが、イスラエルは共和制ですから王様がいません。

いずれ聖地エルサレムにまだ建築されていませんが、ソロモン第三神殿ができたらそこにメシアが君臨すると言われています。

死海文書で興味があるのは、メシアは2人いるということです。1人はアロンのメシア、1人はイスラエルのメシアです。アロンとはモーセのお兄さんです。1人はユダヤ教のレビで祭祀を司るメシアが現れるのです。

イスラエルとは、全イスラエルなのか、または北朝イスラエルなのかで変わって来ます。北朝イスラエルであれば、失われたイスラエルの十支族に当たります。とするとひょっとしたら、メシアの一人は日本人なのでしょうか。

祭祀を司るとは、今上天皇のことです。古代の天皇は自ら剣を持って戦っていました。帝と言われた背景には、十二支族のガド族という説もあります。途中から、武力を捨てて祈りに徹するようになったのは祭祀を司るレビ族に代わったからなのではないかとも言われています。


まとめ

特に重要なのは死海写本ではなく死海文書

死海文書を書いた人たちとはエッセネ派

70年経つとエルサレムは滅んでしまうという予言

メシアは2人いるということです。1人はアロンのメシア、1人はイスラエルのメシア


紹介欄

死海文書のすべて

トマスによる福音書 (講談社学術文庫)

エノクの鍵―宇宙の仕組みを解明し、本来の人間へと進化させるための光の書―

ワンピースは実在している

原典 ユダの福音書

新約聖書外典 (講談社文芸文庫)

 

人工知能が人類を支配する666計画

人工知能が人類を支配する666計画

人工知能が人類を支配する666計画

この記事の要約

人工知能が人類を支配する666計画が着実に実行されています。ヨハネの黙示録の予言を実行するためにバーコード、インターネット、クレジットカード、金融に関わる全てのものに666が関係しています。それを管理するスーパコンピュータの名前は「獣(ビースト)」なのです。

1. ヨハネの黙示録による予言666

全人口のマイナンバーのナンバリングが着実に進められました。このナンバリングをなぜしているのか、そして何が問題なのかと言うと、一つは重要な預言があるのです。

今から2000年前の新約聖書の予言があります。それは十二使徒のヨハネが書いたとされるヨハネの黙示録です。ヨハネの黙示録13章16節から18説

  1. また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、
  2. この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。
  3. ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。

2. 映画オーメン

666と聞くと映画のオーメンを思いだします。あの映画は、この予言をまさにベースにしていたのです。反キリスト、獣と呼ばれる人物が主人公のダミアンです。このダミアンが最終的に世界を支配するのです。

映画ではアメリカ大統領になる設定です。アメリカ大統領だけでなく全世界の王になると言うのが聖書の予言なのです。

ここで重要なのは、右手と額に刻印されている点です。獣の名前、獣の数字が刻印され、これがないと買うことも売ることも出来ないのです。ここが大事です。


3. バーコード

商売とは二つあり商品とお金です。これは経済の基本です。ほとんどの工業製品にはバーコードが入っています。日本の製品であれば数字があった時に、左端に4と書いて有ります。これは国番号です。日本の国番号は4です。その右側にいろんな数字が書かれて有ります。その上にバーが書いて有ります。

数字とバーというのは同じ数字を表しているのですが、4であれば4のバーが上にあります。バーがあって数字があります。これが対応しているのです。

パターンが3つ4つあって違うのもありますが、基本的にバーと数字はセットなのです。ところがバーコードをよく見てください。

国番号4は別にしてバーと数字、全部対応しているのですが、数字がないバーがあるのです。両端と真ん中に数字がないバーがあります。同じ太さのバーが、両脇と真ん中にあります。このバーも数字なのです。なんの数字かというと、これが6なのです。


4. 全てに666が仕組まれている

つまり666と入っているわけなのです。バーコードが入った時点で、666が入ったことになるのです。商品に666が入っているのです。よく都市伝説で、日本のコインはを全部足すと666円になります。ジョークみたいな話ですね。

クレジットカードにもバーコードがついています。さらに現在は、電子マネーのビットコインです。

今はキャッシュレスの時代です。ネット通販は、クレジットカードと連結で購入ができるようになっています。

インターネットには必ずアドレスがあります。http://wwwと続きます。world wide wave という意味ですが、wがなぜ3つあるのかというと、英語だとwがありますが、古い言語だとwがなかったのです。

ラテン語だとuもないのです。さらに古くなってくるとヘブライ語のv、wに相当するのばヴァヴだそうです。ヴァヴという文字も棒一本でかける文字です。

ו ヴァヴ v / w

ヘブライ語というのは、実はゲマトリア数秘術で、ヘブライの文字全てが、数字に置き換えられます。それでは、ヴァヴは何かというとwであり、wwwとは666なのです。

インターネットも完全に完全に666なのです。物も、お金も、インターネットも666でシステムが出来上がっていたのです。知らない間にここまで来ていたのです。


5. スーパーコンピュータ「獣(ビースト)」

さらにAIの人工知能は凄いです。チェスから将棋、人類が太刀打ち出来なくなって来ている時代です。さらにスーパーコンピュータです。

一番すごいスーパーコンピュータですが、管理するために用意されたコンピュータがあり、その名前がビーストと言います。すごい名前をつけたと思います。恣意的につけたのでしょうか。まさに、これは確信犯です。獣という名前がついているのですから。一体やっている人たちは誰なのでしょうか。

これは獣に管理されているということなのです。正にリアルな問題です。関係ない人は一人もいません。獣の正体とは誰なのでしょうか。スーパーコンピュータのビーストに管理される日がついにやって来たのです。

世界一のコンピューター ≪京≫を抜いたアメリカのIBM社製のスーパーコンピューター「獣(ビースト)」は、人間の頭脳をはるかに凌駕(りょうが)する能力を持っていると言われています。

人間の感情を読み取れると言うのですから驚きです。人間を一個の個体として管理するだけではなく、その人物が「何を考えているのか」「何を感じているのか」などと思考を読み取れるのです。

このビーストの前では、人間の考えは見抜かれてしまいます。世界政府に対する反乱などを企てれば、たちまち計画を見抜かれます。その政府に対して反発する感情をもっただけで即座に見抜かれます。そして、一生涯マークされ続けられるのでしょう。

アメリカは世界中のありとあらゆる通信を傍受する通信施設「エシュロン」を導入しています。携帯電話やインターネットの通信記録から、あらゆる情報分析が可能だと言うのです。


まとめ

全人口のナンバリングはヨハネの黙示録の予言666

バーコード、インターネット、クレジットカード、金融に関わる全てのものに666が関係している

スーパーコンピューターの名前は「獣(ビースト)」


紹介欄

エクサスケールの衝撃 次世代スーパーコンピュータが壮大な新世界の扉を開く

世界の予言2.0 陰謀論を超えていけ キリストの再臨は人工知能とともに

ついに国家が消滅し、人工知能が世界政府を作ります

 

 

諏訪大社の御柱際は古代ユダヤから伝わった

諏訪大社の御柱際は古代ユダヤから伝わった

諏訪大社の御柱際は古代ユダヤから伝わった

この記事の要約

諏訪大社の御柱際は古代ユダヤから伝わったものです。アブラハムの時代には、柱が一本建っていてそこが神の依代としての聖地でした。ソロモン神殿をつくるにあたりレバノンから杉を切ってエルサレムに運んきた方法が日本に伝わったということが考えられます。


諏訪大社の御柱際

御柱際は木の柱を引いてきて建てるという儀式を行っています。このような祭は世界中探しても見当たりません。一本の柱を広場に建てて神の依代(よりしろ)にして儀式を行うものは世界中にあります。一般的に、祭が終わると倒してしまいます。

御柱祭の場合は7年に一度行われます。これは数えなので実際には6年ごとに建替えるのです。その柱はどこにあるのでしょうか。

アブラハムの時代には、そこに柱が一本建っていました。この柱が聖地であり神の依代だったのです。

依代とは、神霊が寄りつくもの、神霊の憑依物のことです。 樹木、岩石、人形、人間などが依代として考えられています。 また、神体や神域のことを依代と言います。)

長野の諏訪地方にある諏訪大社です。諏訪大社は全部で4箇所あります。上社本宮と上社前宮、下社春宮、下社秋宮と4つの大きな社殿からなっています。

上社本宮  長野県諏訪市中洲宮山1、

上社前宮  長野県茅野市宮川2030、

下社春宮  長野県諏訪郡下諏訪町193 、

下社秋宮 長野県諏訪郡下諏訪町5828

上社に行きますと、拝殿があり本殿があります。上社の境内のほぼ四隅に4本建てるのです。これが6年間建っているのです。

この柱を6年に一度、新調します。その柱を山から切り出し、里まで引いてきて建てるのです。

途中で急勾配の坂を落としたり川を渡り、危険極まりないすごい移動になります。上社と下社ではルートが違います。上社のクライマックスでの蹴落としは、27度ぐらいの傾斜で30から40メートルぐらいの所から落としてくるのです。下社の傾斜は、さらに30度以上あるのです。

上社の方は神社の千木(ちぎ)みたいなツノに人が乗っています。結構高いところに人が乗ったまま落ちていくのですからとても危険です。回転しないように綱を引っ張り安定させてはいます。これは上社の方法です。

( 千木は古代、屋根を建造する際に木材2本を交叉させて結びつけ、先端を切り揃えずにそのままにした名残りと見られる)

下社にはツノがありません。その代わりまたがって落ちてくるのです。これはとても危ないです。命をかけての祭りです。ここで男気を見せるのです。6年に一度の祭りで、地元では大変盛り上がります。御柱に乗ったとなると大変名誉なことなのです。


4本の柱の大きさが違う

4本の柱は大きさが違います。本宮の柱に乗ったなら大変名誉なことになります。わざと大きさを変えているのです。これも御柱の謎の一つです。ただ単に結界であれば同じ高さにすればいいのですが、一の柱が一番高く、二、三、四と低くなっていきます。御柱には謎がたくさんあります。

それはユダヤに関係しているのです。諏訪大社は、上社と下社があります。歴史的には上社の方が古いのです。本宮、前宮とありますが、御神体の山があって、その山の名前をモリヤ山と言います。

エルサレムの聖地にドームが建っていますが、高くなっているところがモリヤの丘と言われています。そこには、かつてのユダヤの神殿があったのでした。今はもう破壊されてなくなっています。

その神殿を建てる時、基本的には石なのですが、周りを全て木で覆っていました。現在は、荒地の砂漠をイメージしますが、かつては緑豊かな大地だったのです。特に地中海に面するパレスチナ地方は、森林がたくさんありました。


御柱際の木はレバノン杉

イスラエルから北部に行くとレバノンという国があります。国旗を見るとシンボルが杉の木です。レバノン杉というのがかつて豊富にありました。

今はほとんど切られてしまい天然記念物のように扱われています。ソロモン神殿を作るにあたり、レバノンの杉を切ってエルサレムに運んできたのです。


アブラハム

神殿が建つ前のモリヤ山というのは聖地で、預言者アブラハムが住んでいました。アブラハムは、ユダヤ人とアラブ人の両方の祖先です。アブラハムは、神の象徴だったのです。

アブラハムが有名になった伝承は、息子のイサクとの関係でした。正妻であるサラの子供ができなくて、100歳近くになってから、ようやく子供が生まれました。

あるとき神様が、「お前の息子を捧げよ」と語りかけてきました。捧げよということは、生贄にしろということなのです。信仰を試されるわけです。信仰心が強かったアブラハムは、イサクを連れてモリヤ山に行きました。


イサクの生贄

屠った後には焼き尽くします。焼くための祭壇の準備もしなければなりません。「お父さん、生贄のヤギがいませんが」とイサクが尋ねました。「大丈夫そのうち神が用意してくれる。と回答しましたが、実は、イサクを燔祭として捧げなければならなかったのです。イサクもそのことを知っていて、素直に生贄になることに従いました。

イサクを縛り付け、アブラハムがイサクを殺そうとした瞬間、「待たれ、待たれよ」と天使が現れて、既(すんで:全くもう少しで。あやうく)のところで「あなたの信仰は確かなものであることがわかった。ここまででいい」と止めに入ったのです。


美紗口祭はイサク奉献の伝承

諏訪大社の上社の前宮のお祭りに美紗口祭があります。氏子の社家、神職に当たる方が代々決まっていて、お祭りが近くなると、社に籠って精進潔斎し、祭りが始まると、柱に縛り付けられてしまいます。

もう一人の神官が刃物を持って、いかにも屠るみたいに生贄として殺すようなポーズをするのです。刃物を振りかざした瞬間に、馬に乗った帝の使いが、「待たれ、待たれ、待たれよ」と止めに入るお祭りがかつてはあったのです。このはアブラハムがイサクを捧げた物語にあまりにも、似すぎています。

美紗口祭とは一体何なのでしょうか。美紗口とは、M・ISAKU・CHI(イサク)で、「イサク」のことに違いないと述べられています。
「ミサクチ」は、もとは ”ミ・イサク・チ” または ”御・イサク・チ” だったのでしょう。「ミサクチ神」とは ”イサク神” です。御頭祭は、イサクを記念した祭で、前宮のご神体はモリヤ山なのです。


まとめ

神殿を建てる時、基本的には石だが、周りを全て木で覆っていた。その木の切り出しと御柱祭に関係がある

諏訪大社の上社の前宮のお祭りに美紗口祭があるがこれはイサクを捧げる儀式と関連がある


紹介欄

すべての不調からあなたを救うゼロ磁場の奇跡

科学はこれを知らない 人類から終わりを消すハナシ 【地球蘇生力】は水素(−)と酸素(+)の超光回転(∞)が生み出す【ゼロ磁場】


 

ダンテの「神曲」は光と闇すなわち神と悪魔

ダンテの「神曲」は光と闇すなわち神と悪魔

ダンテの「神曲」は光と闇すなわち神と悪魔

この記事の要約

ダンテの「神曲」は光と闇すなわち神と悪魔の相対を表現しています。この世は常に相反するものがありバランスが取れています。地球という概念、地表がこの世、天界、地球の外には、10の層になっているのです。一番高いところに神様がいるという説です。

1. ダンテの神曲

ダンテの神曲とは、カトリックの世界観を紹介しています。地球という概念、地表がこの世、天界、地球の外には、10の層になっているのです。一番高いところに神様がいるという説です。

(ダンテ・アリギエーリは、イタリア都市国家フィレンツェ出身の詩人、哲学者、政治家。 ダンテの代表作は古代ローマの詩人ウェルギリウスと共に地獄、煉獄、天国を旅するテルツァ・リーマで構成される叙事詩『神曲』であり、他に詩文集『新生』があります。)
(『神曲』は、13世紀から14世紀にかけてのイタリアの詩人・政治家、ダンテ・アリギエーリの代表作です。 地獄篇、煉獄篇、天国篇の3部から成る、全14,233行の韻文による長編叙事詩であり、聖なる数「3」を基調とした極めて均整のとれた構成から、しばしばゴシック様式の大聖堂にたとえられます)

同じように地球の地下には、球核状、同心円上に世界があって、9つの層になっています。キリスト教の世界は、この世と天国と地獄と煉獄があります。


2. ルシファー

創世記において、神に最も近かった存在があったのです。光の天使ルシファーです。ところが傲慢になって、堕落し、ついに地上に落とされたのです。

落とされたことによって堕天使になり、今日で言うところの悪魔になったのでした。地球の外の10層の一番高い位置に神様がいるのですが、その最も高い位置に近いところにいたのがルシファーでした。

黙示録では、ルシファーは神様に戦いを挑んで破れて地上に落とされました。ここからがダンテの神学であり世界観です。

地上に落とされたのですが、隕石にクレーターができるように地表を突き抜けて落ちて行ったのでした。

結構大きなクレーターができたのです。ついには地球の中心にまで落ちていきました。その大きなクレータは、地球の中心までも見えるほどの深いものでした。神曲では、主人公がそのクレータをどんどん下って行くのです。

地表から9つの層を一つ一つ見ながら、「ここには巨人たちがいるな」、「ここの層には悪魔たちがいるな」といった具合に見ながら下って行きました。

一番底には、ルシファーが氷付で捕らえられているのです。その絵がギュスターヴ・ドレによって描かれています。半分下半身が氷りに埋まった状態です。

(ポール・ギュスターヴ・ドレは、フランスのイラストレーター、画家。 アルザス地方、ストラスブールのニュエ・ブルー通りに生まれ、パリの聖ドミニク通りで没しペール・ラシェーズ墓地に埋葬されました。 15歳の時から画家として活躍しました。)

クレーターとなって凹んだ分、その土はどこへいったのでしょうか。凹んだ分どこかが盛り上がったのです。山となりました。地表から山へ行けば行くほど、天国に近くなるのです。登って行くと天国に近くなります。

ダンテのテーマを熟知していないと、トム・ハンクスの映画は理解できません。トム・ハンクスが主演で面白くない映画はありませんね。ダンテを知ると10倍面白くなります。


まとめ

ダンテの神曲は地球という概念、地表がこの世、天界、地球の外には、10の層になっていて一番高いところに神様がいる


紹介欄

神曲 地獄篇 (河出文庫 タ 2-1)

インフェルノ (字幕版)

 

精神的世界と繋がる三島由紀夫氏は

精神的世界と繋がる三島由紀夫

精神的世界と繋がる三島由紀夫氏

この記事の要約

精神的世界と繋がる三島由紀夫氏は、右翼的な思想は神道的傾向にあり、神々の物語や日月神示のような宗教的思想、輪廻転生、UFOなどの神秘的出来事にもとても鋭敏だったようにも思える能力があり、外部とのコンタクト能力にも秘めていたのかもしれません。


1. 作家は精神世界と繋がっている

三島由紀夫氏は、ノーベル文学賞候補の作家にもなりました。それと同時に右翼でもありす。国粋主義者と憂国主義者のようでした。

スペシャリティー的な作品がいくつかあります。精神世界の影響をダイレクトに受けたものなのです。作家の方は精神世界の感性がとても豊かな方が多いと言われています。精神世界や見えない世界については、とても敏感なのでしょう。


2. 日月神示

三島由紀夫氏の23歳の時のエッセーに「邪教」というのがあります。怪しげな宗教団体に潜入すると行った内容です。この宗教のモデルが、日月神示(ひつきしんじ、ひつくしんじ)なのです。岡本天明が自動書記で啓示を受けたとされる宗教です。当時は邪教のような雰囲気だったのでしょうか。今日の精神世界では、多くの方に支持されているものです。

三島由紀夫氏は、実際に岡本天明の自動書記の神事に参列したことがあったようなのです。当時は十分に距離を置いていたので、宗教団体にどっぷりと浸かっていたということではありませんでした。

(月神示(ひつきしんじ、ひつくしんじ)は、神典研究家で画家でもあった岡本天明に「国常立尊」(別名、国之常立神)と呼ばれている高級神霊よる神示を自動書記によって記述したとされる文書です)

あくまでも作品のモデルとしての距離感がありました。神事については、懐疑的否定的スタンスをとっていました。


3. UFOとの関わり

右翼の方々は、どうしても神々の神話のところへ辿り着くのです。精神世界だけに留まらず、三島由紀夫氏がハマっていたのはUFOだったのです。日本初のUFO研究会、業界では草分けの方の新井金地さんという方が設立した「日本空飛ぶ円盤研究会」の設立が1955年です。当時はUFOというよりは、空飛ぶ円盤の方が一般的に使用されていました。

顧問は糸川英夫先生、日本ロケットの父です。メンバーには作家の黒沼健氏、星新一氏、石原慎太郎氏がいました。

UFO観測会などに積極的に三島由紀夫氏は参加していました。作品では美しい星、UFO、エイリアンがテーマなのです。


4. 割腹自決

壮絶なる市ヶ谷の自衛隊の駐屯地での割腹自決、割腹だけではなく介錯まで行っているのです。三島由紀夫氏と非常に親しくしていた人が美輪明宏氏です。美輪氏は霊能者でもあります。一度、三島由紀氏を見たときに他の霊が憑依していると感じたらしいのです。

その霊というのが2.226事件の人、将校であった磯部浅一の霊が取り憑いたのではないだろうかと言われています。それがあのような自決まで導いたのではないだろうかと言われています。

今の政治家が腐っているというので、クーデターを起こすのです。


4. 神秘的要素の文学作品

三島由紀夫氏の作品は文学的なところだけではなく、そのベースにあるのはオカルティズム、スピリチュアル、UFO的なところがあります。

最期の日の前には、原稿を締め切りまでに収めていたのです。最期の作品となったのは豊饒の海、輪廻転生について書かれています。(第四巻は認識に憑かれた少年と老人の対立が描かれています。構成は、20歳で死ぬ若者が、次の巻の主人公に輪廻転生してゆくという流れとなり、仏教の唯識思想、神道の一霊四魂説、能の「シテ」「ワキ」、春夏秋冬などの東洋の伝統を踏まえた作品世界となっています。また様々な「仄めかし」が散見され、読み方によって多様な解釈可能な、謎に満ちた作品でもあります

自決した日が11月25日です。この日から四十九日の間は死んだ人の魂が地上に留まっていると言われます。

四十九日目が1月14日です。この日は三島由紀夫氏の誕生日です。つまり最期の作品の中に三島氏のメッセージを込めて、四十九日経ったことで次の来世に向けて魂は旅立ったのです。それゆえに、11月25日を選んだのではないかとも言われています。

輪廻転生があると信じて日本の礎となって次の世に旅立ったのでしょうか。


まとめ

精神的世界とつながる多くの作家はUFOにも興味を持っている

三島由紀夫氏が自決を決めたのは11月25日であり1月14日の誕生日の間には49日間の期間があった


紹介欄

天人五衰―豊饒の海・第四巻 (新潮文庫)

アメリカ超能力研究の真実――国家機密プログラムの全貌 (ヒストリカル・スタディーズ)

「もう一つの日本」を求めて:三島由紀夫『豊饒の海』を読み直す (いま読む!名著)

金閣寺 (新潮文庫)

 

 

神聖な霊山位山と飛騨王朝の謎は伝承の中に

神聖な霊山位山と飛騨王朝の謎

神聖な霊山位山と飛騨王朝の謎

この記事の要約

神聖な霊山位山と飛騨王朝の謎は伝承の中に隠されてます。伝承と巨石群との関係は縄文時代の高度な文明を意味しています。その時代の意思の疎通は言葉ではなく思いによって、早く正確に伝えることができたのです。記録ではなく口伝による方法が今もあるのです。


1. 日本にはいくつかの古代王朝があった

日本には大和朝廷によって古事記に描かれた歴史があります。古代王朝とは別に、歴史から消された王朝がたくさんあるのです。今までに分かっているのは、富士王朝、四国王朝などがありますが、その中の一つに飛騨王朝があります。

超古代文明を裏付ける古文書として有名な竹内文書が挙げられます。竹内文書は古事記以前、現在の天皇以前の天神の時代があり、その時代には日本が中心であって天皇は、天の浮舟に乗って巡航していいたという壮大な話があります。

この時代の超古代天皇は、位山に王朝、御所としての中心地を定めていたのです。位山は飛驒一宮水無神社(みなしじんじゃ)の御神体山、神聖な霊山なのです。山頂付近には、岩戸開きに因んだ巨石群があります。

中腹には祭壇石などの怪しい巨石技巧があるのです。位山は一つのピラミッドであると言われています。他にピラミッドとして知られている日本超古代ピラミッドというと秋田県の黒又山、広島県の葦嶽山などは、神が降臨した山と位置付けられています。


2. 位山について

位山について下記のようなことが記されていました。

位山は水無神社の奥宮で、登る前に水無神社に参拝するとよいとされています。位山の自然や巨石を味わいながら登り禊岩、御門岩、光岩、八重雲岩など巨石が沢山あります。天岩戸の手前を左に行くと御神水があるのでいただきます。

天岩戸の前でご神気を感じることができるのです。位山にはイチイの木が生えています。天皇陛下へ献上される笏の材料になる木なので大変重要です。位山は分水嶺で、太平洋側と日本海側に水が分かれていく場所と言われています。

もう一つ飛騨に伝えられているのが口伝です。それによると人類の発祥はなんと、飛騨であると伝えられているのです。北アルプスには乗鞍岳があります。乗鞍岳の山頂付近に、池があります。その池から人類が発祥したという伝承があるのです。

壮大な神話みたいな話なのですが、この世のはじめの王朝というのは、乗鞍岳の池から水無神社に移ってくるのです。今の水無神社に移ってきて飛騨王朝の中心地となったのです。神々の時代である天照大神の時代は、まさに飛騨にあったのです。

都市の中心地は平野部付近でしたが、神々が住んでいるのは高天原という高い場所です。天孫降臨した場所は高いところだったのです。その神々が住む高天原は、日本で一番高い山脈の飛騨にあったのです。そこから飛騨王朝の中心地が大和へ下っていくのでした。


3. 飛騨の口碑

天照大神は飛騨王朝へ行って、その弟のスサノオは、出雲国へ行くということなのです。出雲国にはオオクニヌシがいるのです。こうやって、大和朝廷の神話に接続していいったのです。そのあたりの神話が全て封印され抹消されているのです。

これが飛騨の歴史を伝える語り部が口伝で、伝承しているのです。

飛騨には心理研究所があります。超心理学の念写などが研究されていました。六次元弁証法とか、凄い哲学的な理論を構築された方なのです。飛騨の仙人とも言われている山本建造氏、学校の先生もされていました。透視や病気治しもかつては行なっていました。

山本氏は、地元の口伝を伝承するお爺様に出会って、飛騨の歴史を伝授されました。それを書き留めたものがベースとなっているのが、飛騨王朝説なのです。飛騨の口碑という書物に表されています。

竹内文書はスケールが世界に及びます。飛騨の口碑とは完全に一致はしませんが、なぜか飛騨の位山というキーワードが出てくるのです。


4. 天皇の即位に必要なもの

抹殺された歴史なり口伝なりがあり、大和朝廷に引き継がれているのは確からしいのです。平成最後の年は(2018年から2019年4月末まで)現在の天皇が退位され、新しい天皇が即位されるときには、いくつかの儀式が行われます。中でも重要なのが大嘗祭です。

このときに色々な儀式を行いますが、有名なのは四国の阿波で作られる麁服(あらたえ)が必要になります。

※麁服(あらたえ)とは、阿波忌部直系氏人の御殿人(みあらかんど)が、天皇陛下が即位後、初めて行う践祚大嘗祭の時にのみ調製し調進(供納)する「大麻の織物」です。麁服は、悠紀殿・主基殿の大嘗宮の儀で、天皇陛下が威霊を体得される為に神座に 神御衣(かむみそ)として祀るものです。

麁服(あらたえ)は、大麻で作った反物です。これがないと儀式は成り立たないと言われるくらいのものです。

天皇陛下が大嘗祭に臨むときに、尺を持ちます。これは位山に生えているイチイの木から作られなければならないという決まりがあります。

今もなお位山に生えているイチイの木から、尺を作らなければならないのです。大嘗祭の時は位山から、イチイの木を切ってきてそれを持って大嘗祭が行われるのです。そのような意味でものすごく大切な山なのです。


5. 飛騨の位山と水無神社

この尺がイチイの木から作らなければならないという不文律は、奈良時代まで遡ります。なぜ飛騨の位山でなければならないのでしょうか。

第二次世界大戦の時に空襲が行われた時に、熱田神宮にあった三種の神器の草薙剣を一時期この水無神社で預かっていたのです。なぜ水無神社なのでしょう。何かあるのでしょう。このような意味で、古代大和朝廷のルーツは飛騨と関係があるようなのです。険し山に住む山伏たちは、極秘にされている事柄を伝承によって守っていました。

口伝の中に多くの真実が隠されているに違いありません。

登山口から山頂まで1時間ぐらい登って辿り着けるようです。飛騨には、まだまだ未解明な伝承が残されています。


まとめ

日本にはいくつかの古代王朝があり、その一つが飛騨王朝だった

位山は水無神社の御神体山

口伝により飛騨王朝が実在し大和朝廷と合流した


紹介欄

神秘の六次元世界―四角錐思考の新発見

ムー 2017年 10 月号 [雑誌]

飛騨の霊峰 位山