ダンテの「神曲」は光と闇すなわち神と悪魔

ダンテの「神曲」は光と闇すなわち神と悪魔

ダンテの「神曲」は光と闇すなわち神と悪魔

この記事の要約

ダンテの「神曲」は光と闇すなわち神と悪魔の相対を表現しています。この世は常に相反するものがありバランスが取れています。地球という概念、地表がこの世、天界、地球の外には、10の層になっているのです。一番高いところに神様がいるという説です。

1. ダンテの神曲

ダンテの神曲とは、カトリックの世界観を紹介しています。地球という概念、地表がこの世、天界、地球の外には、10の層になっているのです。一番高いところに神様がいるという説です。

(ダンテ・アリギエーリは、イタリア都市国家フィレンツェ出身の詩人、哲学者、政治家。 ダンテの代表作は古代ローマの詩人ウェルギリウスと共に地獄、煉獄、天国を旅するテルツァ・リーマで構成される叙事詩『神曲』であり、他に詩文集『新生』があります。)
(『神曲』は、13世紀から14世紀にかけてのイタリアの詩人・政治家、ダンテ・アリギエーリの代表作です。 地獄篇、煉獄篇、天国篇の3部から成る、全14,233行の韻文による長編叙事詩であり、聖なる数「3」を基調とした極めて均整のとれた構成から、しばしばゴシック様式の大聖堂にたとえられます)

同じように地球の地下には、球核状、同心円上に世界があって、9つの層になっています。キリスト教の世界は、この世と天国と地獄と煉獄があります。


2. ルシファー

創世記において、神に最も近かった存在があったのです。光の天使ルシファーです。ところが傲慢になって、堕落し、ついに地上に落とされたのです。

落とされたことによって堕天使になり、今日で言うところの悪魔になったのでした。地球の外の10層の一番高い位置に神様がいるのですが、その最も高い位置に近いところにいたのがルシファーでした。

黙示録では、ルシファーは神様に戦いを挑んで破れて地上に落とされました。ここからがダンテの神学であり世界観です。

地上に落とされたのですが、隕石にクレーターができるように地表を突き抜けて落ちて行ったのでした。

結構大きなクレーターができたのです。ついには地球の中心にまで落ちていきました。その大きなクレータは、地球の中心までも見えるほどの深いものでした。神曲では、主人公がそのクレータをどんどん下って行くのです。

地表から9つの層を一つ一つ見ながら、「ここには巨人たちがいるな」、「ここの層には悪魔たちがいるな」といった具合に見ながら下って行きました。

一番底には、ルシファーが氷付で捕らえられているのです。その絵がギュスターヴ・ドレによって描かれています。半分下半身が氷りに埋まった状態です。

(ポール・ギュスターヴ・ドレは、フランスのイラストレーター、画家。 アルザス地方、ストラスブールのニュエ・ブルー通りに生まれ、パリの聖ドミニク通りで没しペール・ラシェーズ墓地に埋葬されました。 15歳の時から画家として活躍しました。)

クレーターとなって凹んだ分、その土はどこへいったのでしょうか。凹んだ分どこかが盛り上がったのです。山となりました。地表から山へ行けば行くほど、天国に近くなるのです。登って行くと天国に近くなります。

ダンテのテーマを熟知していないと、トム・ハンクスの映画は理解できません。トム・ハンクスが主演で面白くない映画はありませんね。ダンテを知ると10倍面白くなります。


まとめ

ダンテの神曲は地球という概念、地表がこの世、天界、地球の外には、10の層になっていて一番高いところに神様がいる


紹介欄

神曲 地獄篇 (河出文庫 タ 2-1)

インフェルノ (字幕版)

 

精神的世界と繋がる三島由紀夫氏は

精神的世界と繋がる三島由紀夫

精神的世界と繋がる三島由紀夫氏

この記事の要約

精神的世界と繋がる三島由紀夫氏は、右翼的な思想は神道的傾向にあり、神々の物語や日月神示のような宗教的思想、輪廻転生、UFOなどの神秘的出来事にもとても鋭敏だったようにも思える能力があり、外部とのコンタクト能力にも秘めていたのかもしれません。


1. 作家は精神世界と繋がっている

三島由紀夫氏は、ノーベル文学賞候補の作家にもなりました。それと同時に右翼でもありす。国粋主義者と憂国主義者のようでした。

スペシャリティー的な作品がいくつかあります。精神世界の影響をダイレクトに受けたものなのです。作家の方は精神世界の感性がとても豊かな方が多いと言われています。精神世界や見えない世界については、とても敏感なのでしょう。


2. 日月神示

三島由紀夫氏の23歳の時のエッセーに「邪教」というのがあります。怪しげな宗教団体に潜入すると行った内容です。この宗教のモデルが、日月神示(ひつきしんじ、ひつくしんじ)なのです。岡本天明が自動書記で啓示を受けたとされる宗教です。当時は邪教のような雰囲気だったのでしょうか。今日の精神世界では、多くの方に支持されているものです。

三島由紀夫氏は、実際に岡本天明の自動書記の神事に参列したことがあったようなのです。当時は十分に距離を置いていたので、宗教団体にどっぷりと浸かっていたということではありませんでした。

(月神示(ひつきしんじ、ひつくしんじ)は、神典研究家で画家でもあった岡本天明に「国常立尊」(別名、国之常立神)と呼ばれている高級神霊よる神示を自動書記によって記述したとされる文書です)

あくまでも作品のモデルとしての距離感がありました。神事については、懐疑的否定的スタンスをとっていました。


3. UFOとの関わり

右翼の方々は、どうしても神々の神話のところへ辿り着くのです。精神世界だけに留まらず、三島由紀夫氏がハマっていたのはUFOだったのです。日本初のUFO研究会、業界では草分けの方の新井金地さんという方が設立した「日本空飛ぶ円盤研究会」の設立が1955年です。当時はUFOというよりは、空飛ぶ円盤の方が一般的に使用されていました。

顧問は糸川英夫先生、日本ロケットの父です。メンバーには作家の黒沼健氏、星新一氏、石原慎太郎氏がいました。

UFO観測会などに積極的に三島由紀夫氏は参加していました。作品では美しい星、UFO、エイリアンがテーマなのです。


4. 割腹自決

壮絶なる市ヶ谷の自衛隊の駐屯地での割腹自決、割腹だけではなく介錯まで行っているのです。三島由紀夫氏と非常に親しくしていた人が美輪明宏氏です。美輪氏は霊能者でもあります。一度、三島由紀氏を見たときに他の霊が憑依していると感じたらしいのです。

その霊というのが2.226事件の人、将校であった磯部浅一の霊が取り憑いたのではないだろうかと言われています。それがあのような自決まで導いたのではないだろうかと言われています。

今の政治家が腐っているというので、クーデターを起こすのです。


4. 神秘的要素の文学作品

三島由紀夫氏の作品は文学的なところだけではなく、そのベースにあるのはオカルティズム、スピリチュアル、UFO的なところがあります。

最期の日の前には、原稿を締め切りまでに収めていたのです。最期の作品となったのは豊饒の海、輪廻転生について書かれています。(第四巻は認識に憑かれた少年と老人の対立が描かれています。構成は、20歳で死ぬ若者が、次の巻の主人公に輪廻転生してゆくという流れとなり、仏教の唯識思想、神道の一霊四魂説、能の「シテ」「ワキ」、春夏秋冬などの東洋の伝統を踏まえた作品世界となっています。また様々な「仄めかし」が散見され、読み方によって多様な解釈可能な、謎に満ちた作品でもあります

自決した日が11月25日です。この日から四十九日の間は死んだ人の魂が地上に留まっていると言われます。

四十九日目が1月14日です。この日は三島由紀夫氏の誕生日です。つまり最期の作品の中に三島氏のメッセージを込めて、四十九日経ったことで次の来世に向けて魂は旅立ったのです。それゆえに、11月25日を選んだのではないかとも言われています。

輪廻転生があると信じて日本の礎となって次の世に旅立ったのでしょうか。


まとめ

精神的世界とつながる多くの作家はUFOにも興味を持っている

三島由紀夫氏が自決を決めたのは11月25日であり1月14日の誕生日の間には49日間の期間があった


紹介欄

天人五衰―豊饒の海・第四巻 (新潮文庫)

アメリカ超能力研究の真実――国家機密プログラムの全貌 (ヒストリカル・スタディーズ)

「もう一つの日本」を求めて:三島由紀夫『豊饒の海』を読み直す (いま読む!名著)

金閣寺 (新潮文庫)

 

 

スフィンクスの謎を解く鍵は日本にある

スフィンクスの謎を解く鍵は日本にある

スフィンクスの謎を解く鍵は日本にある

この記事の要約

スフィンクスの謎を解く鍵は日本にあるのです。その重要な鍵となるのが狛犬です。狛犬は二体で一対です。狛犬は遠いエジプトから伝来し神社、本殿の両脇に置かれています。エジプトの参道には一体しかありませんが、太古には狛犬のように二体あったようです。


1. 狛犬の起源

頭が人間で体がライオンのスフィンクスのナゾを解く重要なカギが日本にあるのです。その基本的な鍵は狛犬にあります。多くは神社にあり、中にはお寺にある場合もあります。参道の両脇、本殿の両脇に狛犬があります。

※狛犬とは、獅子や犬に似た日本の獣で、想像上の生物とされています。像として神社や寺院の入口の両脇、あるいは本殿・本堂の正面左右などに一対で向き合う形、または守るべき寺社に背を向け、参拝者と正対する形で置かれる事が多く、またその際には無角の獅子と有角の狛犬とが一対とされいます。

2. 二体で一対

ほとんどが二体で一対の状態です。狛犬とは犬と言われていますが犬ではありません。狛犬の狛というのは朝鮮半島の高麗を「コマ」と読んだという説もあります。「朝鮮半島から渡ってきた動物です」という意味でした。これは一つの俗説です。

朝鮮半島を伝わってきた動物ですが、どう見ても犬ではないです。

沖縄に行くと狛犬がたくさんあります。沖縄ではシーサーとして知られています。シーサーとは、もともと獅子のことです。漢字で書くと獅子であり、すなわちライオンなのです。

狛犬も実はライオンなのです。中国に行くと同じように神殿や王宮の前には必ずいるのです。中華街に行くとお店の両脇にライオンと思しき像があります。

それらは唐獅子とも呼ばれています。マーライオンは、シンガポールにありますが、ポールとは国の意味があり、シンとは獅子を意味しているのです。

インドにも同様に守る動物として獅子のようなものがあります。ペルシャにもあります。トルコにもあります。メソポタミアのヒッタイトにも当然獅子があるのです。


3. エジプトの壁画にはライオンが描かれていた

エジプトの壁画にもライオンが描かれています。ライオンが描かれて狛犬と同じように一対なのです。メソポタミア中東に来ると、いろんな動物を合体させるのです。獅子だけでなく顔が人間だったりと合体させて行きます。

スフィンクスとはもともとギリシャ語なのです。ギリシャ神話にも出てきます。ギリシャ神話の場合は人の顔、鷲の羽根、体が獅子なのです。

同じようにエジプトでは、大スフィンクスは一つしかありません。狛犬と同じだと考えたら、もう一体あってもいいと考えられます。実際エジプトのスフィンクスというのも、二体で一対なのです。壁画にスフィンクスが描かれているのは必ず二体一対で描かれています。

カルナック神殿に行くと獅子ではないですが、参道の両脇にたくさんいます。それぞれペアがあるのです。


4. カフラー王のピラミッド参道

ギザの前にある第一ピラミッド、第二ピラミッド、大三ピラミッドがありそれぞれクフ王、カフラー王、メンカウラ王のピラミッドがありますが、この中のカフラー王のピラミッドの参道にスフィンクスがあります。

第二ピラミッドから東を向いて、まっすぐ見たときのちょっと右側にずれてあるのです。ちょっとずれてスフィンクスがあるとなると、この参道の左側にも、もう一体スフィンクスがあったのではないか推測できます。

砂の中に埋まっているのかもしれませんが、その辺りを見るとちょっとマウンド(盛り上がり)になっているのです。昔ここに何かあったかのような痕跡があるようです。スフィンクスがいつできたのかも謎です。


5. スフィンクスは雨に侵食されていた

アメリカの地質学博士のロバート・ショック博士によりますと、スフィンクス像を見たときに像が侵食されていることに気がつきました。

これは雨による侵食であることを科学的に証明したのです。今のエジプトは砂漠です。雨によって侵食されるるほどの気候は、今から1万2千年以上前のことなのです。


6. 先史文明から存在していた

となると古代エジプト文明も発祥していないのです。先史文明である可能性があります。ひょっとしたらアトランティスの遺産なのではないのかとも考えられます。

眠れる予言者エドガーケーシーによりますと、スフィンクスの下には、未知の空間がありそこにアトランティスの記録が隠されているとも言われています。

調べて見るとスフィンクスの近くには空洞があるらしいのです。スフィンクス像があるところは、岩盤を彫り込んだ場所です。彫り込んだ場所の上にスフィンクスが置いてある状態です。見学時には、彫り込んだ場所から見てちょっと高い場所から見ることを想像して見てください。

それであれば、無くなったと思われる場所のマウンドあたりを彫り込んで見たらどうなのでしょうか。

そこにも地下空間があるかもしれません。そこでスフィンクスがいつ建造されて、アトランティスの秘密が解読できるのかもしれません。まさかそこにスフィンクスがあったという調査はまだしていないようです。


7. 最も遠い日本に伝来して残っている

エジプト、メソポタミア、インド、中国を経て最も遠い日本に狛犬としてスフィンクスがやってきました。ツタンカーメンの埋葬品には菊の御紋がああります。天皇家と同じ十六家紋の菊の門がエジプトにもあるのです。日本とエジプトの関係は、とても深いように思えてきました。


まとめ

狛犬は遠いエジプトから伝来した

狛犬は二体で一対である

エジプトのスフィンクスは狛犬と同様に二体あった


紹介欄

大阪(なにわ)狛犬の謎

エジプト スフィンクス モチーフ ワインホルダー ゴールド 個性的な インテリアにも


 

 

 

 

 

 

 

 

 

神道とゲマトリア数秘術に隠された神

神道とゲマトリア数秘術に隠された神

神道とゲマトリア数秘術に隠された神

この記事の要約

神道とゲマトリア数秘術に隠された神は、日本の八という数字に表されています。八には意味があり、ゲマトリア的には、イエスのことを指しています。漢字の八をちょっと平たくすると、ヘブライ語のヘイにそっくりなのです。ヘイという文字は、神様を表します。


1. ゲマトリア数秘術

ゲマトリア数秘術とは、カバラのことです。数字には、意味があります。旧約聖書はヘブライ語、新約聖書はギリシャ語で書かれています。ヘブライ語もギリシャ語もアルファベットで書かれていて、数字に置き換えることができるのです。単純にAから数字の1を当てていくことができます。

実は、聖書で使われているヘブライ語とギリシャ語は、古代では数字としても使われていました。

ギリシャ語では、α=1、β=2、γ=3、δ=4、ε=5、ς=6、etc…となります。

そのため、数字文学とでもいいましょうか、特定の単語や文章などに、数字的な意味を持たせて書かれることが多く、カバラやゲマトリアをいったものがそこに深く関係しています。

数秘を学んだことのある人は、聖書のヘブライ語とギリシャ語を数秘的な側面で読んでいくと、多くのことを発見することでしょう。

ヘブライ語の文字とそのアフファベットの数字が対応するのです。そしてその数字を足していくと言葉のゲマトリア、数字が出てきます。これによっていろんなことを読み解くと言うのが、ゲマトリア数秘術と言います。


2. 聖書に出てくる数字

数字はとても象徴的なものです。特に新約聖書のヨハネの黙示録は、非常に意味深な七つの巻物、七つの封印、七つのラッパとか777とかが出てきます。さらに有名なのが、ヨハネ黙示録13章18節には「ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である」666という数字が登場してきます。

666というのは完全数7に1足りないという意味があります。777は完璧な数字ですが、666というのは悪魔の三位一体というように解釈されています。そのため666とは反キリストの数字の象徴です。


3. 古代日本の神々

古代の日本にユダヤ人が渡来してきたということが、日本に伝わる多くの儀式や建物などから、日ユ同祖論の関係が示されています。ユダヤ教、原始キリスト教、または東方キリスト教が日本にもたらされて、それが今日の神道になったという説があります。

ユダヤ教とキリスト教の神秘主義カバラの思想も当然ながら、神道の教義の中に入ってきているはずだという考えがあります。

日本の聖典は、古事記と日本書紀に当たります。見ていきますと、ここにも意味深な数字が出てきます。

例えば、古事記の一番最初は、この世は混沌であったというくださりがあります。そこに突然神様が現れるのです。天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)高御産巣日の神(タカミムスビノカミ)神皇産霊神(カミムスビノカミ)、三人の神様が急に現れて消えて行ったのです。

三人の神様、これがいわゆるキリスト教で言われるところの父と子と聖霊、これに対応していると言われています。

最初三人で現れ、その次に二人で表れ、その後、二人の神が現れるのが7代に渡って続くのでした。その7代目が有名なイザナギ、イザナミだったのです。聖書で言う所のアダムとイブです。イザナギとイザナミが国創りをして日本列島の形創りをしていったのでした。

この辺りが聖書にとても似ています。天地創造というのは七日間、一週間というのは天地創造の七から生まれてきたのです。

厳密には六日間でこの世を創り、七日目に休んだのです。これが安息日に当たります。七日と七代というのは、正に対応しているのです。


4. 神道に八が出てくるのは

さらに日本の神道の場合には、八が多いのです。思いつくところでは、八幡神社、八坂神社、八雲神社、八柱神社、八千矛神神社、八百万の神、八咫の鏡、八咫烏、といったやたら八が出てきます。

八には意味があります。ゲマトリア的には、イエスのことを指しています。漢字の八をちょっと平たくすると、ヘブライ語のヘイにそっくりなのです。ヘイという文字は、神様を表します。正式にはヤハウェイなのです。YHVH、このYだけでも神様のハーが八と書いてヤーと読みます。数字で見ていっても日本には、神の存在が隠されているのです。

他にもキリスト教の共通点は、数字に関しては神話性があります。

兵庫県曽根天満宮には、一ツ物神事があります。稚児さんを馬に乗せて練り歩くのです。着飾って額のところに八という数字を書きます。


5. ヨハネの黙示録

ヨハネの黙示録の中で、最後の審判の時に、正しい人と正しくない人を分けますが、その時に額に、神の数字を書くのです。キリスト教であれば十字でもいいのではと思われます。確かに十字を少し斜めにしたエックスまたはバッテン印を額に書き込むこともあるようです。

文字の合計数に意味があります。救いを意味する言葉は皆同じ数字になります。聖書は本来はヘブライ語とギリシャ語です。

ラテン語はまた別になります。時計数字です。例えば、iが1です。xが10です。cは100です。ラテンという文字を数字に置き換えると666になってしまうと言うのです。ラテンはローマで、ローマ帝国がつくったものなのです。


まとめ

ゲマトリア数秘術とは、カバラのことで数字には、意味がありる

旧約聖書はヘブライ語、新約聖書はギリシャ語ともに数字に変換できるので数秘術ができる

聖書に出てくる数字は7が多い

日本の神道には八が多く八には神を意味する名前が含まれている


紹介欄

秘法カバラ数秘術―古代ユダヤの秘占・運命解読法 前世・現世・使命・運 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)

数秘術マスター・キット―あなたの魂に刻まれた運命を読み解く


 

ノアの洪水前は人の寿命が長かった

ノアの洪水前は人の寿命が長かった

ノアの洪水前は人の寿命が長かった

この記事の要約

ノアの洪水前は人の寿命が長かったようです。地球は厚い大気で覆われており、有害な紫外線から生物たちは守られていました。地球環境が現代とは違っていて、生物たちが長生きできる環境として、高濃度酸素、高気圧、抗紫外線の条件が揃っていたのだと思われます。


医療技術の進歩が平均寿命を長くした

日本人は長寿大国になりました。(2016年の日本人の平均寿命は女性87.14歳、男性80.98歳で、いずれも過去最高を更新しました)平均寿命が伸びるというのは幼児の死亡率が低下していることも関係しています。それは医療技術が進んだことが大きな要因でもあります。

昔の人々は医療技術が発展していなかったため感染症などでの結核で亡くなっていました。今であれば、治療できたはずの病気です。

信長の舞では、人間50年と言う台詞がでてきます。50歳生きれば人生十分だと言われていました。歴史を遡れば遡るほど寿命は短かったといわれています。縄文時代は30代40代でこの世を去っていたと説明されていますが、本当だったのでしょうか。


世界の不老不死伝説

世界中の伝説や神話を見ていいくと、古事記の中では天皇の寿命は、遡れば遡るほど長いのです。このような傾向は世界中にあります。歴史では、昔の人々は寿命が短くなっていますが、実は大昔となると寿命は、もっと長かったのです。

神様の時代には、不老不死だったと言う話が世界の神話の中にはたくさんあります。世界中で共通しているのは、ある時から一気に寿命が短くなっているのです。最たる例は聖書に記述されています。ノアの大洪水以前の寿命は普通に600歳から900歳を超えるような年齢の方がたくさんいたのです。

ノアの大洪水以降、600歳から、400歳、200歳、100歳というふに一気に寿命が短くなってきました。ノアもかなりの年齢でしたが、それ以降、寿命がなぜ短くなっていったのでしょうか。

世界中に大洪水の神話があります。その時に何かしらの環境が変わったのではないかという仮説が浮かびます。地球環境が変わったことが要因で寿命が短くなったことがもっともらしい見解です。

ノアの大洪水以前の地球は、厚い水蒸気の雲で覆われていました。そのため星空が見えませんでした。太陽も薄っすらと光っているだけで、その代わり有害な紫外線を浴びることなく、人々や生物は皆、暮らしていたのです。


紫外線に浴びると寿命が短くなる

紫外線に当てたら殺菌されてしまいます。紫外線を数秒当てただけで細菌やウィルスは死んでしまうのです。その紫外線を日々浴びているのです。有害な電磁波を普通に浴びているわけです。健康的な小麦色の肌と宣伝して、それに踊らされてしまった人々は歳をとって大変になるのです。

有害な紫外線を浴びなければ、余計な細胞分裂をしなくて済むのです。有害な紫外線を浴びない状況と高濃度の酸素、気圧を高めにしたところ、ショウジョウバエの寿命が二倍三倍と延びた事例もあるらしいのです。非公式ですが、人間で行なってみたところ、白毛がなくなって、小皺が消えたという実例もあるとのことです。

暗闇の中で、高濃度、高気圧のカプセルに入ってみると寿命が延びるかもしれません。ノアの大洪水以前の環境はそのような環境だったが故に、人間はものすごく長寿だったのでしょう。


長寿の秘密はテロメア

洪水後に恐竜が滅びたとも言われていますが、大洪水以前は全てが大きかったのです。動物も長寿でした。歴史を分析して行くと、長寿の秘密はテロメアにあります。テロメアを保管したり長くしたり、修正できる酵素のテロメアーゼの働きも注目されており、今後、人がもっと長寿になれる可能性があります。

長寿の研究も超古代を分析していけば原因が将来的には、究明できるかもしれません。それによって、100歳、200歳は当たり前の時代がやって来ることができそうです。

環境の全てがかわっったのですから、空気、水、土、微生物など全てが変化してしまったのでしょう。その結果として食料となる植物や果実にも変化が起きてしまったのかもしれません。

大洪水以前の環境を再現できれば、不老長寿も夢ではないようです。ひょっとしたら、このことを実行して何百歳も生きている人がいるのかもしれません。


まとめ

現代の人々は医療技術の進歩で寿命が長くなった

太古の生物たちは紫外線から守られて生きていたので寿命が長かった

今後はテロメアの研究が進み100歳は当たり前の時代がやってくる


紹介欄

「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み

長寿伝説を行く―喜怒哀楽の人間ドラマ 姨捨て山・八百比丘尼・徐福と始皇帝


 

神聖な霊山位山と飛騨王朝の謎は伝承の中に

神聖な霊山位山と飛騨王朝の謎

神聖な霊山位山と飛騨王朝の謎

この記事の要約

神聖な霊山位山と飛騨王朝の謎は伝承の中に隠されてます。伝承と巨石群との関係は縄文時代の高度な文明を意味しています。その時代の意思の疎通は言葉ではなく思いによって、早く正確に伝えることができたのです。記録ではなく口伝による方法が今もあるのです。


1. 日本にはいくつかの古代王朝があった

日本には大和朝廷によって古事記に描かれた歴史があります。古代王朝とは別に、歴史から消された王朝がたくさんあるのです。今までに分かっているのは、富士王朝、四国王朝などがありますが、その中の一つに飛騨王朝があります。

超古代文明を裏付ける古文書として有名な竹内文書が挙げられます。竹内文書は古事記以前、現在の天皇以前の天神の時代があり、その時代には日本が中心であって天皇は、天の浮舟に乗って巡航していいたという壮大な話があります。

この時代の超古代天皇は、位山に王朝、御所としての中心地を定めていたのです。位山は飛驒一宮水無神社(みなしじんじゃ)の御神体山、神聖な霊山なのです。山頂付近には、岩戸開きに因んだ巨石群があります。

中腹には祭壇石などの怪しい巨石技巧があるのです。位山は一つのピラミッドであると言われています。他にピラミッドとして知られている日本超古代ピラミッドというと秋田県の黒又山、広島県の葦嶽山などは、神が降臨した山と位置付けられています。


2. 位山について

位山について下記のようなことが記されていました。

位山は水無神社の奥宮で、登る前に水無神社に参拝するとよいとされています。位山の自然や巨石を味わいながら登り禊岩、御門岩、光岩、八重雲岩など巨石が沢山あります。天岩戸の手前を左に行くと御神水があるのでいただきます。

天岩戸の前でご神気を感じることができるのです。位山にはイチイの木が生えています。天皇陛下へ献上される笏の材料になる木なので大変重要です。位山は分水嶺で、太平洋側と日本海側に水が分かれていく場所と言われています。

もう一つ飛騨に伝えられているのが口伝です。それによると人類の発祥はなんと、飛騨であると伝えられているのです。北アルプスには乗鞍岳があります。乗鞍岳の山頂付近に、池があります。その池から人類が発祥したという伝承があるのです。

壮大な神話みたいな話なのですが、この世のはじめの王朝というのは、乗鞍岳の池から水無神社に移ってくるのです。今の水無神社に移ってきて飛騨王朝の中心地となったのです。神々の時代である天照大神の時代は、まさに飛騨にあったのです。

都市の中心地は平野部付近でしたが、神々が住んでいるのは高天原という高い場所です。天孫降臨した場所は高いところだったのです。その神々が住む高天原は、日本で一番高い山脈の飛騨にあったのです。そこから飛騨王朝の中心地が大和へ下っていくのでした。


3. 飛騨の口碑

天照大神は飛騨王朝へ行って、その弟のスサノオは、出雲国へ行くということなのです。出雲国にはオオクニヌシがいるのです。こうやって、大和朝廷の神話に接続していいったのです。そのあたりの神話が全て封印され抹消されているのです。

これが飛騨の歴史を伝える語り部が口伝で、伝承しているのです。

飛騨には心理研究所があります。超心理学の念写などが研究されていました。六次元弁証法とか、凄い哲学的な理論を構築された方なのです。飛騨の仙人とも言われている山本建造氏、学校の先生もされていました。透視や病気治しもかつては行なっていました。

山本氏は、地元の口伝を伝承するお爺様に出会って、飛騨の歴史を伝授されました。それを書き留めたものがベースとなっているのが、飛騨王朝説なのです。飛騨の口碑という書物に表されています。

竹内文書はスケールが世界に及びます。飛騨の口碑とは完全に一致はしませんが、なぜか飛騨の位山というキーワードが出てくるのです。


4. 天皇の即位に必要なもの

抹殺された歴史なり口伝なりがあり、大和朝廷に引き継がれているのは確からしいのです。平成最後の年は(2018年から2019年4月末まで)現在の天皇が退位され、新しい天皇が即位されるときには、いくつかの儀式が行われます。中でも重要なのが大嘗祭です。

このときに色々な儀式を行いますが、有名なのは四国の阿波で作られる麁服(あらたえ)が必要になります。

※麁服(あらたえ)とは、阿波忌部直系氏人の御殿人(みあらかんど)が、天皇陛下が即位後、初めて行う践祚大嘗祭の時にのみ調製し調進(供納)する「大麻の織物」です。麁服は、悠紀殿・主基殿の大嘗宮の儀で、天皇陛下が威霊を体得される為に神座に 神御衣(かむみそ)として祀るものです。

麁服(あらたえ)は、大麻で作った反物です。これがないと儀式は成り立たないと言われるくらいのものです。

天皇陛下が大嘗祭に臨むときに、尺を持ちます。これは位山に生えているイチイの木から作られなければならないという決まりがあります。

今もなお位山に生えているイチイの木から、尺を作らなければならないのです。大嘗祭の時は位山から、イチイの木を切ってきてそれを持って大嘗祭が行われるのです。そのような意味でものすごく大切な山なのです。


5. 飛騨の位山と水無神社

この尺がイチイの木から作らなければならないという不文律は、奈良時代まで遡ります。なぜ飛騨の位山でなければならないのでしょうか。

第二次世界大戦の時に空襲が行われた時に、熱田神宮にあった三種の神器の草薙剣を一時期この水無神社で預かっていたのです。なぜ水無神社なのでしょう。何かあるのでしょう。このような意味で、古代大和朝廷のルーツは飛騨と関係があるようなのです。険し山に住む山伏たちは、極秘にされている事柄を伝承によって守っていました。

口伝の中に多くの真実が隠されているに違いありません。

登山口から山頂まで1時間ぐらい登って辿り着けるようです。飛騨には、まだまだ未解明な伝承が残されています。


まとめ

日本にはいくつかの古代王朝があり、その一つが飛騨王朝だった

位山は水無神社の御神体山

口伝により飛騨王朝が実在し大和朝廷と合流した


紹介欄

神秘の六次元世界―四角錐思考の新発見

ムー 2017年 10 月号 [雑誌]

飛騨の霊峰 位山

 

 

南米で発見された白いミイラには謎

南米で発見された白いミイラ

南米で発見された白いミイラ

この記事の要約

南米で発見された白いミイラには謎の部分が多いのですが、防腐目的のために白い珪藻土で塗られていることは理解できます。もう一点は、棺に納められていたので身分の高い人物だった様です。白い神々の伝説がああるため、敬う気持ちを表したのかもしれません。


1. 真っ白いミイラの正体

南米で妖しいミイラが沢山発見されています。真っ白いミイラで、石膏を塗ったようなものです。ケイ素が塗られており、腐敗菌から守るようにされた状態です。頭が長頭で、三本指です。

マリオという人物が、墓荒らしに入ったらしいのです。中に石棺が二つありました。1個は空だったのですが、もう一個の方にミイラがたくさんありました。その数が20体です。

コードネームマリアは、男性のミイラです。DNA検査をして分かったことは、DNA的には人なのです。異星人ではなく人なのです。ペルーでは幼子の頭に板で締めてわざと人工的に長頭にする慣習がありました。

同じ長頭でも今回発見されたものは、典型的なエジプトの神様の長頭です。後ろに長くなっているのです。ナスカの白いミイラもエジプトの神と同じ様に後ろに長くなっています。脳の容量が大きいのです。同じ人でもそこが違います。

三本指でマリアは160数センチの人間的なサイズですが、それ以外のミイラは小さくて、人間のサイズとは思えないくらいです。

数十センチの小さいミイラもあります。子供ではないかとも言われています。手足の指が三本で目が細く頭が細長いのです。エックス線を取ってみると骨格周りと内臓が残っていることが確認されているので、作り物ではないことが判明しました。


2. 異人種のミイラ

これらはフェイクではなく、もともと生きていた人間がミイラになったのだということが証明されたのです。けれども人とはちっと違います。それでは、何なのでしょうか。遺伝子は人ですが、姿形が異様です。色々な人種ということもあり得ますが、ひょっとしたら未知の人種というのがいるのかもしれないという発想も浮かびます。

異人種と言ってもいいのかもしれません。異人種と言われる人々が当時、そこに住んでいたという説も成り立ちます。他のミイラは、20 cmから30cmほどです。超小人種と言われています。

インカには謎の地上絵などもあり、我々が知らない人類がそこに住んでいたのではないかとも言われています。巨石のテクノロジーも彼らが関与しているのかもしれません。


3. 白い神々の伝説

棺に納められていたので見るからに神聖な人々だったようです。崇められるような形で埋葬されていました。上位の階級の人々だったのではないかと推測されています。

装飾品はありませんでした。出てきたミイラは全部真っ白でした。なぜ真っ白なのかという点は防腐剤のために珪藻土で覆われていたからです。

白くしたのは防腐の目的以外に、理由があったのでしょうか。神話伝説をみて行くと、そこには白い神という伝説があるのです。ビラコチャ、ケツアルコワトルといった神々が天から降りてくる伝説です。白い髭を蓄え白い装束で、人々に英知を与えに来るのです。

ある時人々に道徳や文明を伝えた後、帰って行き、そしてまた帰って来ると言って行ったのです。インカやアステカの人々は、スペイン人がきた時に白い神が来たと思ったのです。しかしながら白人に征服されてしまったのでした。


4. 三本指の人々

ナスカの地上絵には、三本指の壁画も出てきているのです。まだまだ調査がされていなく、調べて行くと裏ずけになるデータがどんどん出て来ると思われます。リサーチする人々が現地にはいません。クスコの方でも大きな手のミイラが出てきたという情報があります。


5. 日本における白い神々

東北には、遮光器土偶の様な目の大きな土偶が出てきています。その辺りには白い神伝説もあるのです。日本の中心地は東北地方辺りにあったという伝説もあります。

アイヌの神にオキクルミ・カムイという伝説があります。これもまた白い神なのです。移動するのには、空飛ぶ船を使っていたというのです。世界中を飛び回り叡智を授けていたそうです。白い神伝説の共通点は、白い神が天から降りてきたという点です。

縄文人のDNAに一番近い人たちはインカの人々です。アイヌとペルーの人々の遺伝子がほど同じらしいのです。超古代には交流があったのでしょうか、同じような土器がペルーと日本から発見されています。となると同じようなミイラが東北あたりで見つかるかもしれません。


まとめ

腐敗を防ぐために珪藻土で塗られたミイラが発見されている

長頭で指が三本の異人種でDNAは人間と同じ


紹介欄

NHKスペシャル 失われた文明 インカ・マヤ アンデス ミイラと生きる [DVD]

 

 

地球の自転が遅くなると巨大地震が起こる

地球の自転が遅くなると巨大地震が起こる

地球の自転が遅くなると巨大地震が起こる

この記事の要約

地球の自転が遅くなると巨大地震が起こるという相関性が認められつつあります。2017年暮れにアメリカの地質学会で、地震は約30年周期で大規模地震が起きているという仮説です。巨大地震が頻繁に起こるのは、地球の自転が遅くなり始めた頃に起こるようです。


1. 自転と大地震の相関性

地球の自転が遅くなっていて巨大地震が日本を襲うという情報が流れています。マグネチュウド7以上の地震は周期があり、約30年周期で増減するらしいのです。研究家の間では分かっていたのですが、なぜ周期が形作られるのかの原因が、よくわからないのです。

地球の内部のことはわかならないことだらけで、30年周期というのは何に起因しているのか、2017年暮れにアメリカの地質学会で一つの注目すべき発表がありました。コロラド大学とモンタナ大学の先生たちが地震の周期について一つの仮説を提示しているのです。


2. 地球の自転は一定ではない

それは地球の自転にあるのです。地球の自転とというのは一定の速度で回っています。1日24時間で回転していますが、実は、地球の自転は一定ではなく、速度が速くなったり遅くなったりしているのです。

速くなったり遅くなったりを繰り返すこの変化が、およそ30年周期で起こるのです。正確には32年周期です。

これを地震の増減と当てはめたら、ほぼ一致するとのことです。どのような時に地震が多くなるかは、自転の速度が遅くなっている時なのです。

相関連性が見られるようです。3.11の時には、マグネチュウド9でした。あの時は、地球の自転の速度はちょっと速くなっていたようです。だとしたら、遅くなると巨大地震が起こることとは関連性がないように思えます。やはり、気象庁が発表したように、自然界には稀な3つも立て続けに起こる不自然な地震だったのでしょう。

津波に特化した人工的な地震だったということが、証明されるのではないかと思われます。


3. 自転が遅くなっている時期

現在は遅くなっているのです。減速の仕方というのは半端ではないのです。2013年を境にして、思いっきり遅くなっているようです。今までの周期ではなくいレギラーになっているのです。普通だったらもうそろそろ速くなってもいい頃なのですが、遅くなったままです。遅くなるといっても千分の数ミリ単位です。

千分の一秒でしょうか。実感としてはわからない感覚です。千分の一秒といえども2013年から続いているわけですから積算すると七秒ぐらい遅くなっているのだそうです。


4. 1日が長くなっている

ということは1日が現在は、7秒長いのです。ここ最近は、間隔を置かずマグネチュード7以上の地震が頻繁に起こっています。最近では、台湾の大地震でした。

いよいよ日本も危ないのではないかと囁かれています。現実問題として自転が遅くなり、地震も増えているのです。日本はたくさんのプレートがあり、地震が頻繁に起こる国です。緊急の場合、3日間生き抜くだけの食料と水の確保が必要です。レスキュー隊による救護活動が始まるまでの自己支援のためです。


5. 自転の速度と地磁気の関係

遠心力が強いのは赤道です。回転半径が一番大きいからです。北極と南極はほとんどゼロに近いので変わりません。一番の問題は、地球そのものが剛体ではないということです。固まったものではないのです。

鉄のボールの1回転は、中の部分も1回転します。地球の場合には、地殻がありその上にマントルがあります。外殻は液体なのです。液体の外殻の部分で地磁気が発生しています。地球の自転が遅くなると変化が出ますので、当然地磁気にも影響がでてくるのです。

地磁気が変わってくると気象現象も変わります。地球規模で火山現象も多発していますが、その引き金になっているのかもしれません。

マグネチュウド7以上の地震と地球の自転の速度が遅くなっている点に相関性があるとされていますが、これが正しければ、巨大地震がくる可能性があるのです。


まとめ

巨大地震と地球の自転の相関性

自転が遅くなると巨大地震が起こる


紹介欄

池上彰とメ~テレが真剣に考える 南海トラフ巨大地震から命を守れ!

南海トラフ巨大地震――歴史・科学・社会 (叢書 震災と社会)

 

 

ハワイへの核弾道ミサイルの真実とは

この記事の要約

ハワイへの核弾道ミサイルの真実とは、実際にイスラエルの潜水艦から発射されたものでした。シオニスト、キリスト教原理主義者が、どうしても世紀末劇を起こしたかったのが理由らしいのです。戦争を起こしたならば、間違いなく人類は住むことが出来なくなります。


1. ハワイ核弾道ミサイル

ハワイで核弾道ミサイル騒動(2018年1月14日)が起きましたが、これは実際にイスラエルの潜水艦から発射されたものでした。シオニスト、キリスト教原理主義者が、どうしても世紀末劇を起こしたかったのが理由だそうです。世紀末戦争を起こしたらメシアが来ると狂信しているのです。そのようなことを何度も起こしたくて試しているようですが大変迷惑な話です。

いつもそうですが、またこの連中の仕業なのかと陰謀論者は推測出来ます。同じグループが行なっているからです。最近では、ドイツ政府に圧力がかかりイスラエル政府に潜水艦を売らないで欲しいと言われています。ハワイ沖でミサイルを発射したイスラエルの潜水艦は、沈没させられたとそうです。

今後世界情勢は、アメリカ、ロシア、中国が戦争シュミレーションして結果がわかっています。戦争をしたら間違いなく人類はこの地球上に住めなくなることを。


2. 演習ではなく本当だ

ニュースでは、ハワイに核弾道ミサイルが飛んできたことが、「演習ではなく本当だと直ちに避難せよ」と流れてきました。

日本の場合も、Jアラートが2017年に二度鳴りました。「今すぐ、地下に潜ってください」と。実際にホノルルでは、みなさんが逃げ出しました。いざとなったら、マンホールを開けてその中に逃げるのが安全です。

ハワイに流れた緊急放送は、直ちに訂正されました。実際はミサイルが飛んできて、それを迎撃したというのが事実らしいのです。一人がボタン押し間違えて、32分間訂正されなかったということはあり得ないことです。

平壌(ピョンヤン)から7,483キロメートル飛んだという情報も嘘だそうです。実はハワイ沖にいたイスラエルの潜水艦が行なったというのが真実らしいのです。


3. 911の真相を知るトランプ大統領

トランプ大統領は、911の直後に何と言っているかというと、911の真相を知っていると述べておられます。「あんなに頑丈なビルを崩壊させることができるのは、あらかじめビル内部に仕掛けられた強力な爆弾でしかありえない。911の真実を見抜いていたトランプ氏。ビル建築の技術的観点からも航空機によるWTC崩落説の矛盾点を指摘しています」

世界一の不動産王ですから建物の構造については、よくご存知だったに違いありません。トランプ氏は、大統領在任中に、誰が911を行なったかを解明するつもりでいます。勇気ある救出活動をした消防士たちが、ガンにかかっています。核が使われたことを知っているのです。

アメリカトランプ大統領は、予防接種は絶対しません。なぜなら予防接種している友達はインフルエンザになっているからです。911の真相を知っています。


4. 借金大国

周りの連中は戦々恐々していることなのでしょう。アメリカは今までの人類の中で一番借金している国です。世界市場これだけの借金をした国はありません。

今まで借金でできた帝国は、みんな崩壊しました。ソ連が崩壊したようにアメリカの崩壊も近日に、あるかもしれません。しかしながら、それに代わる国が誕生するかもしれません。

アメリカ政府機関が、お金がないために一旦、一部閉鎖になりました。中国政府が、アメリカ株を売ろうかという発言をしたことがきっかけです。中国の格付け会社ダコンという会社が、アメリカの格付を下げたのです。アメリカをペルー並みのBBBプラスに格下げしました。

戦後初めて外部監査委員を呼んで、決算をしてもらいました。1998年から2015年の間に21兆ドルが行方不明になっていると21兆ドルというと表の米国軍のすべての予算の35年分、大きな傭兵団、隠れ宇宙プログラムへ行った。

5. IMFプログラム

アメリカはIMF支援プログラムへ入るべき国なのですが入ってません。入ってしまうと、アメリカドルの通貨を下げられてしまうからです。それをしてしまうと全世界へ展開しているアメリカ軍へ給与の支払いが滞ってしまうからです。

IMF支援プログラムとは、IMF支援プログラムの下、IMFは社会扶助をはじめ、社会支出の保護や増額で各国政府を支援することです。


まとめ

ハワイ核弾道ミサイルはイスラエルの潜水艦から発射された

世紀末戦争を起こしたらメシアが来ると狂信しているグループがいる

アメリカ今までの人類の中で一番借金している国


紹介欄

911自作自演テロとオウム事件の真相

暴かれた9.11疑惑の真相

最新の量子脳仮説から導き出された意識

最新の量子脳仮説から導き出された意識

最新の量子脳仮説から導き出された意識

この記事の要約

最新の量子脳仮説から導き出された意識とは、脳内の情報処理には量子力学が深く関わっているということです。物質は重ね合わせから条件を選ぶことができ、意識は原子の振る舞いや時空の中に既に存在しているのです。観測したために結果も変わることになります。


1. 量子力学の世界

マクロの世界とミクロの世界では全く違うと思います。マクロの世界では粒子の波が別々でも、ミクロの世界は波と粒子の両方の性質を持っています。

小さい世界というのは不思議な世界で、粒子でありながら波であるのです。実験すると波の性質を観測できますが、そこに観測機を置くと波である性質が消えてしまいます。観測したために結果が変わってしまうのです。

覗いたがために、その状況が違ってしまうことになるのです。箱を覗く前と覗いた後では状況が変わってしまいます。例えば月は、見ているから月が出ているのであって、見ていないと出ている確率は二分の一の確率です。

2. 科学者の頭は悩まされる

観測するというのは、観測者の意識が介在してしまいます。意識というのは物理の領域ではないのです。意識とは何でしょうか。

神様がいるとか、いないとかということは物理では問いません。観測できるもの、計測できるものとしてきちんと定義できるものを持って、その仕組みを記述するのが物理学です。長さとか、空間とか、質量エネルギーを定義できるものなのです。

意識とは何ですかと問われたならば、魂や霊と言われる自我の問題になってきます。それを突き詰めると形而上の話になってしまいます。(形而上:形をもっていないもの、感性的経験では知り得ないもの。有形の現象の世界の奥にある、究極的なもの。)

避けて通れない話ですが、「なぜこの宇宙はあるのか」、「なぜ宇宙は存在できるのか」という問いです。これは、宇宙を観測しているので、「見ているから宇宙は存在できる」という考えが成り立ちます。見ていないと宇宙は存在するか、存在しないかは、二分の一の確率で見ているから存在しているということになります。

3. 宇宙が存在しているのは

それでは、宇宙が存在しているのは、観測している人のためなのでしょうか。言ってみれば人間のために宇宙はあるということなのかも知れません。

物理学者は、脳の中の色々な働きも、意識も全てコンピュータのように、物理化学的に定義された物理量で再現できると考えています。

それでは、どこで意識が決まっているのでしょうか。心はどこにあるのでしょうか。その一つの仮説として、脳細胞の中にあるマイクロチューブル(チューブリン)というタンパク質でできているちくわみたいな細い管があります。

管の中で意識が生まれているのではないかという仮説です。その全てから意識が出てきます。脳細胞のマイクロチューブから、ホースのチューブの中で量子効果という非常に訳のわからない世界において、チューブのようなちくわの中で意識が生まれていると考えられているのです。

マイクロチューブルは、日本語では微小管と呼ばれています。細胞に含まれる成分のひとつです。微小管は「細胞骨格」と呼ばれる物質群のひとつです。それらは、細い繊維状の物質で出来ています。細胞は流動性の膜に包まれた水分を含む構造になっています。

例えとして、風船に水を入れた状態のようです。風船に圧力を加えなければ球体の形ままですが、実際の体内の細胞はそれぞれの機能に応じて様々な形をしています。微小管は、すべての組織細胞にあります。ただ、脳細胞は特にニューロン形成などで細胞を細長く引き伸ばした形を維持する必要があるので、その含有量が多いのです。

4. 脳の仕組み

意識がどこで生まれるのか、解くのを物理的に解き明かそうとしているのが、最新理論で有名なロジャー・ペンローズ量子脳理論、量子脳仮説の、「皇帝の新しい心」では、次のように述べています。

脳内の情報処理には量子力学が深く関わっているという仮説を提示しています。その仮説は「ペンローズの量子脳理論」と呼ばれています。放射性原子が崩壊時期を選ぶように、物質は重ね合わせから条件を選ぶことができるといい、意識は原子の振る舞いや時空の中に既に存在していると解釈するのだということです。

素粒子にはそれぞれ意識の元となる基本的で単純な未知の属性が付随していて、脳内の神経細胞にある微小管で、波動関数が収縮すると、意識の元となる基本的で単純な未知の属性も同時に組み合わさり、生物の高レベルな意識が生起するというのでです。

ロジャー・ペンローズSir Roger Penrose, 1931年8月8日 – )は、イギリス・エセックス州コルチェスター生まれの数学者、宇宙物理学・理論物理学者。(参考文献:ウィキペディア)

 


まとめ

観測するというのは、観測者の意識が介在してしまう

宇宙が存在しているのは、観測している人のため

脳内の情報処理には量子力学が深く関わっている


紹介欄

量子力学で生命の謎を解く

12歳の少年が書いた 量子力学の教科書

[図解]量子論がみるみるわかる本(愛蔵版)